焼きそばやたこ焼きに使われる紅ショウガ。
ピリッとした辛味や風味がおいしいですが、一度にたくさん使うわけではないため余りがちですよね。
本記事では、そんな紅ショウガを炒め物に入れてみました。
さわやかでおいしかったので、レシピをご紹介します。
紅ショウガのマヨ炒め
マヨネーズと紅ショウガは相性抜群。それならば、マヨ炒めに紅ショウガを入れてもおいしいのではないでしょうか。
そこで、筆者が用意した材料が以下の通りです。
【材料】
・紅ショウガ 5g
・ちくわ 3本
・スナップエンドウ 4本
・マヨネーズ 大さじ1杯
・黒コショウ 適量
・サラダ油 適量
撮影:grapeフード編集部
紅ショウガの量はお好みで調整してくださいね。
また、スナップエンドウは下ゆでしてから筋を取っておきます。
手順1.材料を切る
ちくわとスナップエンドウをそれぞれ斜め切りで3~4等分にカット。
撮影:grapeフード編集部
大きく切ったほうが食べ応えがあります。
手順2.炒める
油を引いたフライパンに、ちくわとスナップエンドウを入れて炒めましょう。
撮影:grapeフード編集部
軽く焼き目がついたら、紅ショウガ、マヨネーズを入れて、よく和えます。
撮影:grapeフード編集部
最後に黒コショウで全体の味を調えたら、完成です!
ピリッとした辛味がおいしい
皿に盛りつけてみると、スナップエンドウの緑や紅ショウガの赤が映えて、見た目がきれいな一品になりました。
撮影:grapeフード編集部
いざ、実食。
マヨネーズのまろやかな風味に包まれて、スナップエンドウの甘みやちくわの旨みを感じます。
その中で、紅ショウガのピリッとしたさわやかな風味がアクセントになっていて、食べていてとてもスッキリした気分になりました。
時折感じる黒コショウの辛さも効いています。
余りがちな紅ショウガも、料理に欠かせない食材の1つとして使えば、すぐに消費できますよ。
食卓の彩りとしても、重宝すること間違いなしです!
[文・構成/grapeフード編集部]

