朝ごはんや小腹が空いた時、おやつなどにも最適な食パン。
こんがり焼いてトーストにするだけでなく、具材をのせたりサラダと合わせたり、さまざまなアレンジを楽しめますよね。
撮影:grapeフード編集部
そんな食パンにアルミホイルをプラスするだけで、いつもとは違うトーストに大変身!
誰でも簡単に楽しめる方法を試してみました!
アルミホイルを使うだけでいつものトーストが大変身!
使うのは、料理に使えるアルミホイル、油性ペン、キッチンバサミの3つ。
撮影:grapeフード編集部
油性ペンやハサミがなくとも手だけで対応できますが、筆者は不器用なので道具を準備しました。
1.アルミホイルを切る
アルミホイルを適当な大きさに切ります。
撮影:grapeフード編集部
後で食パンにのせるので、その分の大きさがあれば大丈夫です。
2.油性ペンでアルミホイルに下書きをする
油性ペンを使い、好みの形を書きます。
撮影:grapeフード編集部
やや大きめに描くのがポイントです。
3.下書きに沿ってアルミホイルをハサミで切る
油性ペンで下書きした線に沿うようにハサミで切りましょう。下書きの周りを大雑把に切ってからの方が作業しやすいですよ。
撮影:grapeフード編集部
重要なのが、下書きの内側をカットして、油性ペンの跡が残らないようにすること。
撮影:grapeフード編集部
油性ペンの液の多くは可燃性があるため、安全のために注意しましょう。
4.切ったアルミホイルを食パンにのせてトーストする
好みの形になったアルミホイルを食パンの上にのせます。
撮影:grapeフード編集部
後はトースターなどで食パンを焼けば完成。
撮影:grapeフード編集部
いつものトーストとは思えないほど大変身しました!かわいい仕上がりに大満足です。
家族が喜ぶトースト作りにアルミホイルが大活躍!
撮影:grapeフード編集部
アルミホイルを使えば、いつもとは違ったトーストが簡単に作れます。
筆者はハート型にしましたが、ほかのデザインやキャラクターを再現しても面白そうですね。
見た目も楽しくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]

