脳トレ四択クイズ | Merkystyle
脳の腫瘍が破裂し、半身まひと失語症の症状が。別人のようになった父に対し娘は/家族を忘れた父親との23年間(5)

脳の腫瘍が破裂し、半身まひと失語症の症状が。別人のようになった父に対し娘は/家族を忘れた父親との23年間(5)

父の後遺症を前に
父の後遺症を前に / (C)吉田いらこ/KADOKAWA



記憶を失った父と、私はどう向き合うべきだった?

1996年夏。高校1年生のエミさんは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていました。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまいます。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえ分からなくなっていくのでした。

突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ父親を支える家族たちは、一緒に暮らすにつれて徐々に厳しい現実を突きつけられていきます。思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミさんは「父とどう向き合うべきなのか」に葛藤が生まれていき…。

脳に障害を負った父親を支える家族の、胸をえぐる実話のエピソードをお送りします。

※本記事は吉田いらこ著の書籍『家族を忘れた父親との23年間』から一部抜粋・編集しました。



登場人物
登場人物 / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

後遺症

父の長い入院生活が始まった
父の長い入院生活が始まった / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

脳にダメージを受けると
脳にダメージを受けると / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

無視かーい
無視かーい / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

また無視かあ
また無視かあ / (C)吉田いらこ/KADOKAWA




すごく心配してて…
すごく心配してて… / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

何でも治せちゃうんじゃない?
何でも治せちゃうんじゃない? / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

けっこう話せるようになったんだよ
けっこう話せるようになったんだよ / (C)吉田いらこ/KADOKAWA

お父さんがお父さんであることに変わりはないんだから
お父さんがお父さんであることに変わりはないんだから / (C)吉田いらこ/KADOKAWA



著=吉田いらこ/『家族を忘れた父親との23年間』







配信元: レタスクラブ

提供元

プロフィール画像

レタスクラブ

レタスクラブWEBは、おいしいプロのレシピ&献立が3万件以上! レシピ、料理、家事、美容、健康など暮らしに役立つ読みものや、息抜きにぴったりの人気マンガでみなさんの「調子のいい毎日」を応援します。