大遅刻しているのに「ごめ~ん」と悪びれなく現れた友達に怒り心頭|親友だと思っていたのは私だけ?

大遅刻しているのに「ごめ~ん」と悪びれなく現れた友達に怒り心頭|親友だと思っていたのは私だけ?

連絡もなく1時間も遅れてきたふうかさん。しかし全く悪いと思っていないような態度で集合場所に現れ、工事していて遅れたと言い訳を言うのでした。そんな態度にさすがに頭にきたさほさんは?

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連絡しても全く返信がなかったのに、ふうかさんから突然「着いたよ!」と連絡が入りました。

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1時間も遅刻しておいて、悪びれなく現れるふうかさん。

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連絡も無かったので心配していたさほさん。ふうかさんは道路工事があって遅れたといいます。

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ふうかさんは遅刻してくる度、自分は悪くないと言い訳ばかり言ってくることに、嫌気がさしたさほさん。

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時間を合わせて集合場所に行ったのにも関わらず、当たり前のように1時間も遅刻してくるふうかさん。しかも理由は道路工事があり道が渋滞していたから…。いつも遅刻理由が自分が悪くないような理由を主張してくるふうかさん。さすがに許せなくなったさほさんは、ついに怒り爆発か?!

「親しき中にも礼儀あり」距離が近い関係だからこそ相手を思いやる気持ちが大切

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このお話は、中学時代から仲良しだった2人の関係が、ある出来事をきっかけに徐々にすれ違い、ついには関係を断つことになってしまった姿を描いています。

社会人になっても変わらずよく会っていたさほさんとふうかさん。しかし、ふうかさんは約束の時間に遅れてくることが多く、何度も繰り返されるうちに、さほさんの中には少しずつ違和感が生まれていきました。注意しても改善されず、ついには言い訳やうそでごまかすようになったふうかさんに、さほさんは徐々に信頼を失っていきます。

ふうかさんにとっては「親友だから許してくれるはず」「ありのままを受け止めてくれるのが本当の友達」という甘えがあったのかもしれません。しかし、いくら親しい関係であっても、相手の気持ちをないがしろにしてしまえば、関係は壊れてしまうのです。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、大切な人だからこそ、思いやりと敬意を忘れないことが必要です。人との関係を大切にする上で、改めて考えさせられるエピソードでした。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

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