<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は、じろう“康介”の看護のため猫背椿“フユ”の家に通うようになる

<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は、じろう“康介”の看護のため猫背椿“フユ”の家に通うようになる

看護のためフユの家に通うりん(見上愛)
看護のためフユの家に通うりん(見上愛) / 「風、薫る」第44回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「看病婦とアメ」第44回が、5月28日(木)に放送される。

■第44回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第44回では――

足を悪くしているフユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)の看護のため、りん(見上)と直美(上坂)はフユの家に通うようになるが、康介の言動に気になるところが出てくる。

その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

本作は、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。


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