スポンジに種をまき、ペットボトルの飲み口にセットして55日後…… 気持ちいいほど育った姿に「いいですね!」「すぐやる!」

スポンジに種をまき、ペットボトルの飲み口にセットして55日後…… 気持ちいいほど育った姿に「いいですね!」「すぐやる!」

 ペットボトルとスポンジを使った水耕栽培の記録動画が、YouTubeで注目を集めています。動画は記事執筆時点で、16万7000回以上再生され、1000件を超える高評価を集めています。

 動画が投稿されたのは、水耕栽培の記録を発信しているYouTubeチャンネル「VEGRIUM ベジリウム」。今回の動画は、大葉を育てたときの様子です。

 まずはスポンジを500ミリリットルのペットボトルの飲み口サイズにカットし、中央に十字の切り込みを入れて、大葉の種をまきます。

 ペットボトルの上部をカットし、逆さまに差し込むことで簡易的な水耕栽培容器を自作。飲み口には先ほど作った、種をまいたスポンジを設置します。特別な設備を必要としないシンプルな構造で、家庭でも取り入れやすい工夫が紹介されています。

 大葉は「好光性種子」と呼ばれ、発芽に光を必要とする植物として知られています。そのため投稿者さんは、明るい窓辺で管理。栽培13日目には、小さな双葉が無事に発芽しました。

 発芽後は間引きをおこない、元気な1本だけを残して育成。さらに、水道水のみだった環境から、液体肥料へ切り替えます。

 また、透明容器による水耕栽培では藻が発生しやすいため、容器の周囲にアルミシートを巻き、遮光対策も忘れずに。さらに、液体肥料は2~3日に1回のペースで交換しながら管理しました。

 投稿者さんは栽培環境についても詳細に説明しており、室温は17~25度、日照時は窓辺で6時間程度、照度は6000~1万5000ルクスほどだったとしています。また、虫被害は特になかったとのこと。

 栽培51日目になると、大葉は一気に大きく成長。動画では、手のひらサイズにまで育った鮮やかな緑色の葉が映し出され、投稿者さんはそれをハサミで丁寧に収穫します。

 さらに、茎を安定させるためにダイソーで購入したというハイドロボールも追加。栽培環境を少しずつ改善しながら育てていきます。そして、栽培56日目には2回目の収穫も実施!

 動画後半では、収穫したばかりの大葉を使った料理も紹介されました。採れたてならではの香りやみずみずしさが伝わってくる映像に、思わずおなかがぐぅ~と鳴りそうですね。

 コメント欄では「家の中で栽培する大葉は虫がつかなくていいですよね」「これなら庭でタネが飛ぶ心配なくできそう! すぐやる!」「大葉は使い切らないとすぐシナシナになってしまうから水耕栽培はいいですね!」などの声が寄せられています。

画像提供:YouTubeチャンネル「VEGRIUM ベジリウム」

配信元: ねとらぼ

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