ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」では、都道府県ごとのガソリン(レギュラー/ハイオク)や軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はgogo.gsの協力のもと、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式で紹介します。なお、平均価格が算出されていない都道府県は除外してランキングを作成しています。
(出典:gogo.gs「都道府県平均 ガソリン価格ランキング」)
第2位:鳥取県(173.5円)
第2位は「鳥取県」でした。2026年5月25日時点の平均価格は173.5円で、先週比では+1.9円上昇、全国平均比では+8円となりました。
なお、経済産業省資源エネルギー庁が週次でまとめている「石油製品価格調査」では、2026年5月18日の全国の平均価格は169.2円、鳥取県は175.2円です。
第1位:高知県(174.4円)
第1位は「高知県」でした。2026年5月25日時点の平均価格は174.4円で、先週比では-0.3円下落、全国平均比では+8.9円となりました。
なお、経済産業省資源エネルギー庁が週次でまとめている「石油製品価格調査」では、2026年5月18日の全国の平均価格は169.2円、高知県は174.4円です。

