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危機感なさすぎ?ストーカー被害報告のカップルYouTuber、新居ルームツアー公開に心配の声

危機感なさすぎ?ストーカー被害報告のカップルYouTuber、新居ルームツアー公開に心配の声

「また特定されるのでは…」―そんな心配の声が、視聴者から相次いでいる。

 5月24日、カップルYouTuber「つーさんとゆっぴ」が、自身のYouTubeチャンネルを更新。新居への引っ越しを報告するとともに、ルームツアー動画を公開した。

 2人は小学校時代に出会い、一度破局を経験しながらも復縁。現在は、チャンネル登録者数43万人を超える人気カップルYouTuberとして支持を集めている。

 そんな2人だが、ゆっぴは今年5月、帰宅中やコンビニで男性からつきまとわれる被害に遭っていたことを動画で告白。安全面を考慮し、入居からわずか8カ月で引っ越しを決断したことを明かしていた。

 今回公開された動画では、新居について「24時間警備員が常駐している」「エレベーターにもモニターがある」など、セキュリティを重視した物件であることを説明。つーさんは「今はちゃんと大丈夫なところに住んでます」と語り、ゆっぴも安心した様子を見せていた。

 さらに、今後は室内撮影時にカーテンを閉めることや、自宅周辺の景色にはモザイクをかけるなど、プライバシー対策を徹底していく方針も明かしていた。

「不動産関係者なら一発で…」

 しかしその一方で、動画後半では“ストーカー被害を受けた直後とは思えない”場面もあったという。

「動画内では、新居のルームツアーがかなり細かく公開されていました。視聴者からの要望が多かったとはいえ、玄関や水回り、キッチンなどを映したことで、『ストーカー被害に遭って引っ越したのに、ルームツアーは危険では?』『不動産関係者なら一発でマンションが分かる』といった声が相次いでいます。YouTuberは、視聴者との距離感の近さが人気につながる一方で、“どこまで生活感を見せるか”の線引きが非常に難しくなっています。カップルYouTuberは、自宅公開やルームツアーが再生数につながりやすいジャンルではありますが、今回の公開タイミングに不安を覚えた視聴者も少なくなかったようです」(YouTubeライター)

 動画内では、安全対策を強調していた2人。しかし、“私生活を見せるコンテンツ”で人気を集めてきたYouTuberだからこそ、視聴者との距離感とプライバシー保護のバランスの難しさを、改めて感じさせる出来事となったようだ。

(佐藤ちひろ)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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