読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はありがた迷惑なママ友のエピソード前編です。
お下がりを押し付けてくるママ友に振り回される日々...
私は、同じ幼稚園に通うとあるママ友に少し困っていました。彼女は、会うたびに「うちの子は成長が早くてもう着ないからあげる!」と、大量のお下がりを持ってくるのです。

しかも、渡される服のほとんどが首元がヨレヨレに伸びきっていたりするような、正直言ってゴミ同然のモノばかりでした。うちの子も「着たくない」と嫌がっていましたが、彼女自身に悪気はなく善意でやっているのが伝わってくるため、どうしてもはっきりと断ることができませんでした。さらに厄介なのが、彼女はお下がりとして渡した服を、私たちがちゃんと着ているかどうかチェックしてくるのです。そのため、嫌がる子どもをなだめて、貰ったお下がりを着させていました。
わざわざラッピングして渡してきたものとは…
そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら過ごしていたある日のことです。いつものように幼稚園へお迎えに行くと、笑顔のママ友が近づいてきて、ラッピングされたプレゼントのようなものを渡してきました。

「これ、よかったら開けてみて!」と言う彼女の言葉に、私は不信感を抱きながらも受け取りました。「誕生日でもないのにいきなりどうしたんだろう…」と、ドキドキしながら中身を見てみると、そこには想像もできないようなものが入っていました。

