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100均のワイヤーネット 使い道に「これはいい」「既製品買わなくて済んだ」【簡単DIY】

100均のワイヤーネット 使い道に「これはいい」「既製品買わなくて済んだ」【簡単DIY】

クローゼットのポールに引っかけて使う、吊り下げタイプの収納棚を、100円ショップのアイテムだけでDIYします!

特別な工具は不要で、たった10分でできるので、参考にしてみてくださいね。

100均のワイヤーネットで吊り下げラックDIY

材料は、100円ショップで売っているワイヤーネット、針金ハンガー、結束バンドです。筆者は『セリア』と『ダイソー』で集めました。

用意するもの

【材料】

・『ワイヤーラティス スリム(8×16マス)ホワイト』 3枚

・『ワイヤーラティス(8×8マス)ホワイト』 2枚

・針金ハンガー 2本

・結束バンド

ワイヤーネットの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.ワイヤーネットを並べる

8×16マスのワイヤーネットを3枚、8×8マスのワイヤーネットを1枚、以下の画像のように並べていきます。

ワイヤーネットを並べた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これから長方形の箱を組み立てるイメージです。正方形のワイヤーネットが底面になります。

手順2.ワイヤーネット同士を結束バンドでくっつける

隣り合っているワイヤーネットを結束バンドでくっつけましょう。筆者は、端同士を結んでいきました。

結束バンドは、最初はゆるくして仮止め状態にしておくのがオススメです。場所が決まったら、きつく締めましょう。

ワイヤーネットを結束バンドでくっつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

結束バンドで固定したら、長方形ができました。

ワイヤーネットで作った長方形の過去写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.棚板をくっつける

余っている正方形のワイヤーネットを棚板として、長方形の真ん中の位置に取りつけます。

結束バンドでとめれば、もう棚になりました!

ワイヤーネットの棚ができた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順4.ハンガーをつける

棚の上部に針金ハンガーを、結束バンドで取りつけます。

左右に1本ずつ、フックの向きが揃うように、つけていきましょう。

結束バンドでなくダブルクリップを使ったり、もともとクリップがあるズボンハンガーを取りつけたりしてもOKです。

ワイヤーネットにハンガーをつける写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

結束バンドの余った部分をハサミでカットします。切り口が鋭くなるので、怪我には気をつけてくださいね。

可能であれば、やすりなどでなめらかにしておくと安心です。

ワイヤーネットにつけた結束バンドの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

後は、ハンガーをクローゼットのポールにかければ、完成!

完成したワイヤーネットの吊り下げラックの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

あっという間に、吊り下げ式の棚ができました!

ワイヤーネットで作る吊り下げ収納

畳んだTシャツを入れたり、つぶしたくないバッグを置いたり、さまざまな使い方ができるでしょう。

吊り下げラックにクッションを置いた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ワイヤーネットで通気性も抜群なので、湿気の多いクローゼットでも使いやすいです。

ただし、耐荷重は高くないので、重すぎる物や割れ物は収納しないようにしてくださいね。

背板をはずせば畳める収納に

背板として使っているワイヤーネットは、なくしてもOKです。

吊り下げラックの背板を外した写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

こうすることで、使わない時に畳めるラックになりますよ!

ワイヤーネットの棚をたたむ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

スリムになるので、ポールにひっかけたままでも邪魔になりづらいでしょう。

ワイヤーネットの棚をたたんだ写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

背板はあったほうが物をたくさん入れられますが、畳めるようにしたい場合は外してもいいかもしれません。

好みに合わせて使ってくださいね。

ワイヤーネットだけでできるコスパ最強ラック

ワイヤーネット5枚と針金ハンガー、結束バンドだけでできる、クローゼットの吊り下げラック。

針金ハンガーはまとめて売られていたので、合計770円で作ることができました!既製品を買わずにコスパよく作ることができたので、筆者は大満足です。

棚が不要になったら、解体すればワイヤーネットとハンガーとしてそれぞれ再利用できるところも嬉しいポイント。

「既製品を買うまではいかないけれど、吊り下げ棚が欲しい」という人は、自分で作るのもアリかもしれません!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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