
俳優の木村佳乃とプロフィギュアスケーターの浅田真央が5月27日、都内で開催された「アルソア」ブランドリニューアル&新商品発表会に出席。木村が自宅で花やレモン、梅を育てていることを明かした。
■木村佳乃、自宅で花やレモン、梅を栽培
化粧品、健康食品、食品などの研究開発・製造・販売を行う、株式会社アルソア慧央グループは、2027年の創立55周年に先立って、ブランドロゴおよびブランドメッセージを刷新しブランドリニューアル。また、「あなたの人生と共に歩む。」というメッセージとともに「素材」「技術」「安心」という3つのテーマでスキンケアシリーズをフルリニューアルし、6月1日(月)より新発売する。
イベント中にサプライズでブルーローズをプレゼントされると、木村と浅田は「うれしい!」「ありがとうございます!」と大きな笑顔を見せて歓喜。木村は「ちょうど母の日に娘からいただいたお花がもうそろそろ枯れているので、すごくうれしいです」と喜んだ。
自宅でも花やレモン、梅を育てているという木村は「今年は梅がたくさんなったんです。もうすぐ収穫の時期で。やっと!10年ぐらいかかったんですけど、たくさんなった」と笑顔。「お花を育てたり、レモンや梅を育てて、実がなったときに本当にうれしいんです」と声を弾ませ「それを家族みんなで食べたりして、本当に幸せを感じます」と語った。

■木村佳乃、座右の銘を明かす
浅田との初対面のときのことを振り返り、木村は「真央さんのことは(浅田が)10代のときからずっと応援しておりましたので、実際にお会いできるとうかがって緊張してうれしくて。一緒に記念写真も撮っていただいて、家族に自慢しました」と告白。「リンクの上ではもちろん戦いの場ですし、すごいオーラで迫力、緊張感があると思うんですけど、実際の真央さんはとてもたおやかでお優しい、すごく女性らしい方だなと感じました」と実際に会ってからの浅田の印象を明かした。
「座右の銘」を話す場面で、木村は「人間万事塞翁が馬」と発表。木村はこの言葉が大好きだと言い「生きていると良いことも悪いことも必ずあって。落ち込むこともすごく喜ぶこともあると思うんですけど、悪いときはずっと続かない」と説明し「すべてを楽に身を委ねて、いろんなことに一喜一憂しないように、常に平常心で来るべきものを受け入れて、健康に元気に過ごしたい」と語った。木村は「私は馬術部でしたので馬も大好きで。それも相まって」とも補足し、会場の笑いを誘った。
◆取材・文=朝日奈風果


