
劇団ひとりがゲームマスターを務めるクイズ番組「賞金先渡しクイズ SAVE MONEY」(毎週水曜夜11:59-0:24、中京テレビ・日本テレビ系)。同番組は、賞金が積み上がるのではなく、ミスをするたびに先に渡された賞金100万円が減っていくサバイバルクイズショー。5月27日(水)の放送には、乙葉、酒井健太(アルコ&ピース)、松井ケムリ(令和ロマン)、音井結衣(SWEET STEADY)が挑戦者として出演する。
■乙葉の「みんなメガネかけてませんでした?」発言に酒井健太がツッコミ
クイズ番組初挑戦で明大卒の音井は、「初めてのクイズ番組出演」と初々しい表情を見せる。一方で慶應大卒の松井は「僕、金持ちなんでリラックスして臨める」とドヤ顔を披露する。しかし、いざクイズが始まると、松井は驚異の分析力を発揮していく。
最初の問題は「『たけのこの里』派が多い都道府県はいくつ?」。4人は悩みながらも独自の推測で答えを出していくが、正解VTRによる衝撃の結果に絶叫する事態に陥る。続く「中学3年生の裸眼生徒の割合は何%?」という問題では、乙葉が「みんなメガネかけてませんでした?」と天然発言。これには酒井からすかさずツッコミが飛ぶ。
■「最悪だよ」劇団ひとりがまさかの結果に激怒
みるみる減っていく4人の賞金を前に、劇団ひとりが「ピタリ賞出ます」と豪語する、10秒で答えるサービス問題を出題。ところが、予想を裏切る結果に劇団ひとりが「最悪だよ」「マジで今の問題やらなきゃ良かった」と激怒する事態に。
さらに、「広辞苑に『ひとり◯◯』という単語は何個登録されている?」や、番組初の試みとなる「白金マダム100人に調査、しりとりで『りんご』の後に『ゴリラ』と答えちゃうマダムは何人?」といった難問が次々と出題される。マダムたちの予想外の発想に直面する中、絶妙な難問を乗り越えて起こった“奇跡”にスタジオは沸き、酒井も「神回になった」と大興奮。4人は最後まで賞金を守り抜くため奮闘する。


