オトナミューズの制服といっても過言ではないほど、密接な関係性のデニム。皆さん最近、新調してますか? コーデが簡素になる春夏こそ(極論をいえば)「Tシャツ着とけばサマになる」くらいの、説得力のあるデニムが必要です。時代のムードを反映させつつ、私たちオトナミューズ世代がムリなくはけて、確実に洒落て見える。そんな厳選ラインナップをお届け♡
ECRU
ブルーデニムに飽きた人がチノパンの延長ではけるエクリュカラーのデニム。真っ白みたいにクリーン過ぎず、コンサバに偏らない色みではいてみたい! との声多数。シックに仕上がるのもいい
TIMBERLAND
¥19,800(ティンバーランド/VF ジャパン)
Y2Kブームで復権を果たし、今また可愛いと話題のティンバー。ストレッチ性のある柔らかな素材のワイドレッグが、心地いいフィット感をお約束。
ASTRAET
¥33,000(アストラット/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)
旬のローライズ×細身ストレートこそ、ひとクセあるデザインを。生成りにホワイトの顔料コーティングを施した、ツウな表情が何とも大人好み。
ASPESI
¥68,200(アスペジ/トヨダトレーディング プレスルーム)
ユーズドライクな雰囲気でラフにはけるストレート。それでいて、キレイめな着こなしにもすんなりなじむ優秀っぷり。ブロンズボタンが好アクセント。
淡いエクリュカラーが何とも洗練された雰囲気
RÓHE
デニムパンツ¥52,800(ローエ/スティーブン アラン シンジュク)、トップス¥33,000(ヨー ビオトープ)、ブーツ¥30,800(ティンバーランド/VF ジャパン)
程よくゆとりのあるリラックスフィットのバギーデニムは、生成り独特の風合いが感じられるナチュラルさが今の気分。アートや建築の視点が反映された、美しい仕立てが心地いいアムステルダムのブランド。
photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:MAKIKO ITO hair:HIROKAZU NAKA make-up:KIE KIYOHARA
model:YOUN-A text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年6月号より

