気温の高い日が増えてくると、空調の効いた室内にこもって過ごす日も多くなりますよね。せめて休みの間だけはおいしい空気を吸いたいと、旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。どうせなら、たくさんの人から「空気がおいしい」と評判の場所に出かけたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住の男女を対象に「空気がおいしい都道府県といえば?」というテーマでアンケートを実施しました。
47都道府県の中で、関西地方に住む人から「空気がおいしい」と支持されたのはどの自治体だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:長野県
第2位は、「長野県」でした。本州のほぼ中央に位置し、南北に約212キロメートル・東西に約120キロメートルと縦に長い形が特徴の自治体です。県内に3000メートル級の山々を有しており、自然豊かな環境の中、四季折々の景色を堪能できます。
海に面していない内陸県のひとつである長野県。県内にそびえる山々に北アルプス・中央アルプス・南アルプスを数え、その山々に囲まれた地形から「日本の屋根」とも呼ばれています。県土の約8割を森林が占めているほど緑が豊富なため、「空気がおいしい」と感じる人が多いのではないでしょうか。
第1位:北海道
第1位は、「北海道」でした。日本の総面積の約2割以上を占める自治体です。人の手が入っていない大自然が広がっており、四季折々の美しい光景やその土地で育まれた食材を使って作られたグルメを堪能できます。
そんな北海道では、その面積の約7割を森林が占めており、道民1人当たりの森林面積が約1ヘクタールもある点が特徴。豊かな自然環境に恵まれていることが数値の面からもうかがえます。そんな北海道ならではの自然から、「空気がおいしい」と感じる人が多いのかもしれませんね。

