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【営業担当 釣行記】五島列島へ遠征!春のデカイカ狙いには〝4号〟のエギがオススメ

【営業担当 釣行記】五島列島へ遠征!春のデカイカ狙いには〝4号〟のエギがオススメ

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釣りビジョン営業担当の三浦です。冬の寒さが和らぎ始めた3月中旬、複数魚種を狙うプランで長崎県の五島列島へ遠征してきました。

複数魚種を釣るはずが…

遠征先で狙った魚種は、
1.ヒラマサ
2.ヒラスズキ
3.アオリイカ
結論から言うと、ヒラマサとヒラスズキは不発。ヒラマサはノーバイト、ヒラスズキは2本掛けるもバラシのみと、厳しい結果に終わりました。そこで最終日は、狙いをアオリイカ一本に絞ることに。ただし、帰りのフェリーに乗る前の数時間のみでした。

使用したエギは、『SOUL JERKER』でおなじみ、YAMASHITAの「エギ王」シリーズ。「エギ王SEARCH」と「エギ王LIVE」の3.5号をローテーションして広く探っていきました。

島内の漁港を訪れると、たくさんの墨跡が。これは期待できそう。 ©釣りビジョン
島内の漁港を訪れると、たくさんの墨跡が。これは期待できそう。 ©釣りビジョン
用意した「エギ王」シリーズ。3.5号から4号まで。 ©釣りビジョン
用意した「エギ王」シリーズ。3.5号から4号まで。 ©釣りビジョン

4号にサイズアップするとHIT

潮通しの良い堤防先端で、潮目に向かってキャスト。潮流の中を意識して探りますが、なかなか明確な反応がありません。「春のデカイカ狙いなら4号です」。川上英佑さんが「釣りフェス2026 in Yokohama」の会場で話していた言葉を思い出し、エギを「エギ王K」の4号にチェンジ。アピール力を上げてみることに。

潮流の中をドリフト気味にフォールさせ、着底後に4~5回ジャーク。再びフォール。この動作を繰り返していると、ティップがわずかに曲がる心地よいアタリが出ました。すかさずアワセを入れると、ドラグが鳴り、アオリイカ特有の引き。間違いなく本命です。慎重に寄せてランディング。4号使用だったため大型を期待しましたが、サイズは約600g。食べごろサイズでした。

一般的には、3.5号までが多用されがちですが、20cmを超えるアジなどを捕食している大型のアオリイカに対して、4号は決して大きすぎるサイズではありません。実際、600gクラスのアオリイカでもしっかり抱いてきました。春や晩秋など、アオリイカが大型化するシーズンには、ぜひ4号を試してみてください。

無事キャッチ。食べごろのサイズです。「OK来たよ!」と言っている余裕はありませんでした(笑)。 ©釣りビジョン
無事キャッチ。食べごろのサイズです。「OK来たよ!」と言っている余裕はありませんでした(笑)。 ©釣りビジョン
「エギ王K」の4号をがっつり抱いています。 ©釣りビジョン
「エギ王K」の4号をがっつり抱いています。 ©釣りビジョン


川上さんの言葉を思い出して本当によかったです。そして、YAMASHITAエギングマイスター・川上英佑さん出演の、硬派なエギングHOW TO番組『『SOUL JERKER』』。最新回の舞台は鹿児島県の甑島。「釣りビジョンVOD」で絶賛配信中ですので、ぜひご覧ください。

HITルアーの「エギ王K」。SIZE:4号、WEIGHT:26g、沈下スピード:約3秒/m。 カラーはキャロットゴールド。©釣りビジョン
HITルアーの「エギ王K」。SIZE:4号、WEIGHT:26g、沈下スピード:約3秒/m。 カラーはキャロットゴールド。©釣りビジョン
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