私は21歳で授かり婚をして、0歳の息子を育てていました。ある日、ママ友グループに誘われた集まりに参加したのですが……。
ママ友グループからショックな言葉が
地域の子育て広場の集まりで、誘われたママ友グループのママたちから「授かり婚なんて恥ずかしいよね」「そんな安っぽい服、写真に残す価値ある?」と、私と息子を笑いものにするような発言をされました。
悔しさで涙が出そうになったそのとき、たまたま近くにいた子育て広場の職員さんが声をあげました。
「人を傷つけるために集まる場所じゃありません。ママたちが支え合うためにここがあるんですよ」と言い放ったのです。
その場の空気は一変し、ママ友たちは居心地悪そうに解散。私は職員さんにやさしく肩を抱かれ、救われた気持ちになりました。あの日以来、本当に信頼できるママ友とだけ付き合うようにしています。
◇ ◇ ◇
その後、子育て広場でママ友の姿を見かけることはありませんでした。私は助けてくれた職員さんや、新しいママ友たちと支え合いながら育児を楽しめるように。人に何を言われても、自分と子どもを大切にする強さを学びました。
著者:飯塚 真由/20代・女性・主婦。授かり婚。ひとり娘のママ。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

