
5月28日(木)開幕のラリージャパンの魅力を体験形式で伝える「ABEMAで無料でラリージャパン特別企画」第4弾が、ABEMAにて無料見逃し配信中。チョコレートプラネット・長田庄平はラリードライバーの兼松由奈選手、高木菜那とともに、自身の愛車「TOYOTA GRヤリス」ラリー仕様へのカスタマイズ案を聞くことに。見積もりが350万円まで膨らむ中、長田が「買います!」とまさかの決断を見せる場面があった。
■長田庄平「急展開すぎて(笑)」本気すぎる改造案に困惑
第4弾では、長田が「GR Garage 東京深川」を訪れ、営業担当・加瀬さんの案内で、愛車「TOYOTA GRヤリス」を競技仕様へカスタマイズするためのシミュレーションを行う。
今回のテーマは「軽量化」。加瀬さんは、ドア内側のカーボン化、タイヤホイールをOZのラリー競技用に変更する案、マフラー交換、体格に合ったシートへの変更などを提案。あまりに本格的な内容に、長田は「ラリー目指しているんですけど、急展開すぎて(笑)」と動揺を見せる。
さらに加瀬さんは「これだけでは物足りない」として、「ウィンドウウォッシャー液を空にしちゃう」と提案。長田は「それカスタムじゃないですよ!いよいよ競技直前にやるやつ(笑)」とすかさずツッコミを入れる。
その後も、「バッテリーをコンパクトにする」「現場のエンジニアには却下されたんですが、エアコンを撤去しちゃうとか…」と提案は続き、ここまでで約35kgの軽量化が見込める一方、費用は総額200万円に。高木は「新しい車買えちゃう」とこぼす。
■350万円見積もりに「買います!」ガチ商談へ
加瀬さんの提案は軽量化だけにとどまらない。兼松選手とともに、ラリー出場に必要な安全装備として、車内に入れるロールバー、アンダーカバー、牽引フック、シートベルトなども説明。追加費用が170万円になると明かされると、兼松選手は「安く感じません?ラリーに出られるのに170万円って!」と、現役ラリードライバーならではの視点で長田を後押しする。
さらに消火器などの必須アイテムも加わり、見積もりは合計350万円に。周囲が固まる中、長田は「買います!」と言い切り、加瀬さんも思わずびっくりする。
一方、高木は「カーボンにも種類がありますもんね…スケート靴も軽さを求めるためにカーボンでできているので、カーボンは好き(笑)。厚さや種類で値段が変わる」と、元アスリートらしい視点でコメント。長田も「マフラー、カーボン、ホイールはマジで替えたい」と前のめりになっていく。
最後に加瀬さんから「立ち話ではなんですから…」と促されると、長田は「中行きましょう!」とノリノリでガチ商談へ向かい、周囲の笑いを誘っていた。
なお、「FIA世界ラリー選手権(WRC) フォーラムエイト・ラリージャパン2026」は5月28日(木)から愛知・岐阜で開催。ABEMAではスペシャルステージを無料生中継するほか、5月25日から5月31日(日)までの期間限定で「ラリージャパンチャンネル」を開設し、ラリーの基礎知識や観戦の注目ポイントを紹介する特別番組も配信している。
※高木菜那の「高」は「はしごだか」が正式表記


