
令和ロマンの松井ケムリが、ABEMAの新作オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』(6月20日土曜夜9:00スタート)のMC発表会見に、共にMCを務める指原莉乃、満島真之介、河野純喜(JO1)と出席。自身のセレブな生い立ちにまつわる裏話や、親交の深いMY FIRST STORYのHiroの驚愕エピソードを披露した。
■芸歴1年目の衝撃「吉本の偉い人たちが僕の父親にヘコヘコしてました」
世界各国のスーパーセレブ女性4人の華やかな生活に密着し、その裏にある“秘密”を紐解く『CELEB SECRET』。「セレブゆえに苦労したことや揉め事は?」という質問に対し、ケムリは吉本興業に所属した当時の驚きのエピソードを披露。
「吉本に入って僕の父親の仕事(証券会社役員)が周りに知られ始めた時、吉本の偉い人たちが慌てて僕の父親との面会時間を設けたんです(笑)。僕、まだ芸歴1年目ですよ? なのに吉本の偉い人たちが父親に向かって『絶対に魔人無骨(当時のコンビ名)、大丈夫ですんで!』ってヘコヘコしていて…悲しかったです(笑)」と明かし、会場は大爆笑となった。

■同い年の親友・マイファスHiroの規格外な幼少期
さらに、出会った中での「本物のセレブ」として、同い年で仲が良いというMY FIRST STORYのHiroの名前を挙げたケムリ。
「あの…本当に僕もHiroも実家が松濤なんで(笑)。地元一緒って感じなんですけど。Hiroはお兄ちゃん(ONE OK ROCKのTaka)が自転車に乗って外へ遊びに出かけた時、自分はまだ小さくて自転車に乗れなかったそうなんです。普通なら置いていかれて泣くだけじゃないですか。でもHiroは、お兄ちゃんを追いかけるためにタクシーに乗って追いついたらしいです(笑)。やっぱり本物だなと」と、幼少期からぶっ飛んでいたセレブエピソードを明かし、一同を驚かせた。
最後に番組について「やっぱり皆さんセレブに対して、必ずしもいい印象だけじゃないと思うんですけど。セレブにはセレブの悩みがあるってのもそうですし、セレブもみんなと同じ“人間”だとわかっていただけたら嬉しいなと思います」とケムリらしいコメントで締めくくった。


