婚活中の西澤アナ、テレビ局員の“下心”発覚でブチ切れ寸前「もう嫌になるんですけど」<時計じかけのマリッジ>

婚活中の西澤アナ、テレビ局員の“下心”発覚でブチ切れ寸前「もう嫌になるんですけど」<時計じかけのマリッジ>

<時計じかけのマリッジ>
<時計じかけのマリッジ> / (C)AbemaTV,Inc.

婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第5話が、5月26日にABEMAにて放送。ABEMA西澤由夏アナウンサーがイケメンテレビ局員と同棲生活を開始した。

■西澤アナ、同棲相手の下心に「もう笑うしかない」

本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。

年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

第5話では、前回の放送で苦渋の“婚約破棄”を決断した現役アナウンサーのゆかが、新たな相手として年収800万円、“俳優を夢見るイケメンテレビ局員”のリョウスケと浅草デートを経て“ゼロ日婚約”を結びんだ。

同棲生活をスタートしたものの、結婚への熱量を探るべく本心を問い詰めると、リョウスケから「この(同棲)生活をするまで、結婚はまだ絶対にしないってスタンスだった」「2%くらいは結婚するかもって気持ちで参加した」という衝撃の告白が飛び出す。

さらに、ゆかが「そもそもなぜ2%で参加したの?」と問いただすと、俳優の夢を追うリョウスケは「大事にしていたオーディションに落ちて、俳優の夢を追っても辛いかもなって気持ちが芽生えた。そのタイミングでこの番組の話が来て…」と告白。そして、「(番組参加が)少し夢のためでもあった?」と核心をつかれたリョウスケが「そういう下心がないと言ったら嘘になる」と打ち明けると、ゆかの表情は一変。

個別インタビューでは「そもそも2%と言われてしまっては、笑うしかない。そんな気持ちでは参加してほしくない」「もう嫌になるんですけど…」と、怒りと虚しさを爆発させた。

その後、険悪なムードに耐えきれず「別の部屋に行く」と切り出したリョウスケに、目を合わさずに「よかったね。気楽でしょ、そっちの方が」と突き放すゆか。その様子にスタジオメンバーも思わず「ゆか、めっちゃ怒ってるな」「だいぶ耐えてる…」「これはすごいシーン」と息を呑んで見守った。

■森香澄、テレビ局員の恋愛事情を暴露「アナウンサーと局員の恋愛は王道」

スタジオトークでは、ゆかの新たな相手となったリョウスケの職業“テレビ局員”についての話題に。元テレビ東京アナウンサーの森香澄は、「(テレビ局員は)忙しいですけど、営業局は比較的、普通の社会人の休みと一緒」「ゆかさんはアナウンサーだから、多分そこは理解あると思う」と業界ならではの視点で解説。さらに、「アナウンサーとテレビ局員の恋愛は王道ですから」と、テレビ局内のリアルな恋愛事情をあっけらかんと暴露した。


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。