鈴鹿央士&高橋一生、柱の陰で“ぴったり超密着”…密シーン舞台裏に「考察がとまりません」「大好きなシーン」<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

鈴鹿央士&高橋一生、柱の陰で“ぴったり超密着”…密シーン舞台裏に「考察がとまりません」「大好きなシーン」<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

高橋一生が主演を務めるドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが5月27日に更新。高橋一生と、同ドラマに出演する鈴鹿央士のオフショットを公開した。

■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く

同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

鈴鹿は、高橋演じる光誠の右腕となる若きエリート・友野達樹を演じる。

■鈴鹿央士、柱の陰でぴったり密着! 入念なリハーサルが光る“緊迫の舞台裏カット”

公式Instagramは、「英人と友野くんの密シーン!入念に準備して臨みました」というコメントと共に写真を投稿。

公開されたのは、劇中の重要局面で描かれる隠密シーンの撮影裏でキャッチされた、鈴鹿と高橋のオフショット。スタジオの柱のそばに佇む鈴鹿の体に、高橋が隠れるようにしてぴったりと密着。本番の張り詰めた距離感を保ちつつ、お互いの呼吸を合わせるように入念なシミュレーションを重ねる、2人の確かなプロ意識が凝縮された至高の1枚となっている。

この投稿にファンからは「まだまだ何が隠されていそうで、考察がとまりません」「いやぁ、何とも可愛らしくて大好きなシーン」「英人の視線キリリッ」「このシーンすき」などのコメントが寄せられている。
【写真】高橋一生、鈴鹿央士にピタリとくっつく密着ショット
【写真】高橋一生、鈴鹿央士にピタリとくっつく密着ショット / ※画像は「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagram(reborn_tvasahi)より

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