
都市伝説系YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』(全10回)の#4がABEMAにて、5月26日に放送された。
■ラランド・サーヤの“不思議な出来事”
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』シリーズは、2025年3月より放送を開始し、今作でシリーズ3作目となる番組。YouTubeチャンネル登録者数累計390万人を超える都市伝説系YouTuber・NaokimanをMCに、ラランド・サーヤや笹崎里奈とともに、都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをきっかけに、この世にあるかどうかわからない真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって語り合う。
#4では、超常現象や怪奇現象を番組独自の視点で徹底調査する新企画「ナオキマンワイドショー調査室」を実施。初回となる今回のテーマは「タイムリープ」。スタジオで、MC陣やゲストが実際に体験した“不思議な出来事”を披露した。
サーヤは「怖くもなければ小さすぎて、人に話す話じゃないなって言ってなかったんですけど…」と前置きしつつ、自宅で体験した不可解な出来事を披露。
友人とゲームをしていた際、キッチンのコンロ中央に置いていたはずの灰皿が突然消えたという。2人で「あれどこやった?」と探していたものの見つからず、サーヤが一瞬目を離した直後、友人が突然「うわぁぁ!」と絶叫。消えていた灰皿が再びコンロの上に現れていたといい、「2人ともちゃんと見てたんですよ」と振り返った。
さらにサーヤは、「そのあと、人生で初めてくらい声が出なくなった」「ライブで歌えないくらいで。人生1番くらいへこんだ時期だった」と当時を回想し、「そういう“お告げ”だったのかなって、自分の中で腑に落としている」と語った。
この話に島田秀平は、「声が出ないからタバコをやめなさいってことで灰皿を消した?」とコメント。さらに三上氏からは「自覚しろよってことかな」と分析が飛び出し、生駒からも「自分でやってたってこと?」と驚きの声が上がった。
■トータルテンボス・藤田がタイムリープ? 東名高速を運転中「気づいたら埼玉にいた」
さらに、“都市伝説大好き芸人”として登場したトータルテンボス・藤田も、自身の不可解体験を披露。静岡・御殿場の実家へ向かうため東名高速を運転していたところ、「気づいたら埼玉を北上していた」と告白し、一同は「えっ!?」「何それ?」「ワープみたいなこと!?」と騒然となる。
藤田が、「寝てもいないし、ぼーっとしていた感覚もない。ナビも入れていた。東名って一本道だから、ちゃんと車線変更して行ってる」と当時の状況を振り返ると、Naokimanも「僕の知り合いにも、4時間かかる場所に30分で着いたって人がいる。本当にあるんですよ!」とコメント。島田秀平も「皆さん、それぞれタイムリープ体験を持っているんですよ」と語った。

