
志尊淳が主演を務める日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)の公式Instagramが5月27日に更新。志尊と長濱ねるのオフショットが公開された。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
ドラマは、困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。企画・秋元康が完全オリジナル脚本で描く。
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)。後継者と目されていたが、養父の死後は失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村)。自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない…その信念の下、日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。しかし、この時2人は“子どもの頃にとある場所で出会っていた”ということをまだ知らなかった。
「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも何度も挑戦し続ければ必ず成功できるという韓国のことわざ。この言葉が2人をつないでいたことに気付かないまま23年の時を超え、国の壁も越えて2人はひかれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかる。
長濱は、日本の一流ホテルチェーンの娘でミンソクの元婚約者・新海映里役を演じる。
■志尊淳×長濱ねる、お洒落なカクテルを片手に満面の笑み
公式Instagramは、「ミンソクと映里。本編ではそんな雰囲気ではありませんでしたが、オフショットでは乾杯」という、劇中とのギャップをお茶目に伝えるコメントとともに写真を投稿した。
公開されたのは、シックなバーのロケーションと思しき撮影の合間にキャッチされた、志尊淳と長濱ねるの和やかなツーショット。2人は色鮮やかなカクテルグラスを片手に持ち、お互いにグラスを合わせながらカメラに向かって極上のスマイルを披露している。
この投稿に、ファンからは「素敵なツーショット」「お似合いなんですけどね…」「シーンではちょっとバチバチだったから、こんなお二人のツーショット見られてホッとする」「お似合いなのにもどかしい」「あ!こんなに仲良し」「本編とのギャップがたまらない」などのコメントが寄せられている。


