一人暮らしの62歳女性が作るおかずがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で11万2000回以上再生され、1200件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、60代の一人暮らしの様子を発信するInstagramアカウント「テテ 60代のひとり暮らし」(@tete_no_kurashi)。普段は築50年の団地での暮らしや料理風景などを投稿しています。
今回話題を呼んだのは、まとめ買いした食材で作り置きおかずを作る様子です。
テテさんは2日前ネットスーパーで購入したという材料と、家にあるものを組み合わせて4品のおかずを作るといいます。まずはじゃがいもやにんじんなどの皮をむき、食べやすい大きさにカット。味付けをして鍋で具材を煮込みます。「最近は薄味を心がけている」というテテさんによって、ほっとする味わいの「肉じゃが」が完成しました。
続いて、切り干し大根を水で10分ほど戻し、水気を切ってカット。きゅうりやハムも千切りにします。全ての具材をマヨネーズなどで味付けしたら、ぽりぽり食感がおいしい「切り干し大根のサラダ」の出来上がりです! 戻した切り干し大根をそのまま使うのであっという間にできますね。
次はピーマンを洗い、種ごとカット。じゃこと一緒に炒めたら「ピーマンとじゃこの炒め物」の完成です。カルシウムを取ることを意識してこのおかずを作ったそうです。
最後は油揚げと卵を使ったレシピ。油抜きした油揚げを開いて生卵を入れ、爪ようじで閉じます。鍋で調味料と一緒に卵入りの油揚げを煮込んだら「巾着たまご」の完成です! 簡単だけれどボリュームがあって、食卓を華やかにする1品です。
テテさんはこれらの4品のおかずを冷蔵庫にストックし、「また数日間自分を助けてもらいます」と語ります。どのおかずも彩り豊かで、見ているだけでも幸せな気持ちになりますよね。
この投稿に対しInstagramでは「最高ですね~」「レシピ教えて下さい」「私も少しだけ丁寧に料理してみようと思いました」「一品でも常備菜があると助かりますよね」「美味しそう」などの声が寄せられました。また、「同年代の暮らしに勝手に親近感がわき嬉しくなりました」「1人だとなかなか料理したくなくなるんですが、こちらを参考にして頑張ってみます」「私も62才1人暮らしです。仕事もしてるので、作り置きメニュー気になります」など、同世代から共感する声も上がっています。
テテさんはこのほかにも、Instagramアカウント(@tete_no_kurashi)で情報を発信中。60代女性の団地での暮らし方を見ることができます。
画像提供:テテ 60代のひとり暮らし(@tete_no_kurashi)さん

