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ダイソーのプランターにパラパラと種をまいて5カ月後…… 30代主婦もビックリの“大収穫”に「大変参考になりました」

ダイソーのプランターにパラパラと種をまいて5カ月後…… 30代主婦もビックリの“大収穫”に「大変参考になりました」

 ダイソーのアイテムを使って大葉(青しそ)を育てた様子をまとめた動画がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で2万3000回以上再生されるなど反響を呼んでいます。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「O型のコッコ」。30代主婦・O型のコッコさんが、自身の好きなことを中心に動画を制作しており、ファッションセンターしまむらや、コストコの購入品紹介・レビューなどを発信しています。

 今回の動画は、ダイソーで購入した「豆苗プランター」を使った、大葉のハイドロカルチャー成長記録です。豆苗プランターはザル付きで、水替えがしやすいのが特長。そこに同じくダイソーの「ハイドロボール(小粒)」を入れ、大葉の種をまきました。

 なお、2025年4月に1度チャレンジするも、種が古かったため芽が出ず失敗。その後、新しい種を購入して、2025年5月11日から再度栽培をスタートしました。

 重要なのが、事前にハイドロボールを水で洗っておくこと。そのまま使うと水が濁り、根腐れの原因になるそうです。また、ザルのすき間からハイドロボールがすり抜けてしまったため、O型のコッコさんはダイソーの不織布タイプの水切りフィルターをザルにかけた上にハイドロボールを入れています。これによって水替えがより楽になったとのことでした。

 水は、ハイドロボールが3分の1ほど浸かる程度まで入れています。根だけが水に触れるのがベスト。上部には乾燥防止に、酸素は取り込めるくらいで軽くラップをかけました。

 発芽までは直射日光を避けて、明るい日陰に設置。すると5日後の5月16日には小さな芽が出てきて、5月18日には双葉に。5月20日には日光不足で茎が細くなる徒長(とちょう)が起きてしまったため、その日からベランダに移動しました。

 ちなみに、毎朝水を換えて、霧吹きで上部も乾燥しないように気をつけています。

 5月23日になったら、長くてヒョロヒョロしたものを、ある程度間引きしました。この抜いた芽は食べられるとのことです。

 6月に入るとギザギザとした本葉が見られるように。間引きも継続して行い、元気な苗を残して、なるべく苗同士の間隔を3~4センチ空けるようにしました。6月6日には計7株まで減らしました。

 本葉が確認できたら、Amazon.co.jpで購入した肥料「ハイポニカ液体肥料(A液・B液)」を使います。ここでポイントとなるのが、説明書に書かれている量よりも薄く希釈すること。O型のコッコさんは500mlの水に対して、液肥を0.25ml~0.5ml使用。濃いと根が傷んでしまうため、入れすぎないように気をつけています。忘れないように曜日を決めて週に1回与え、タイミングは午前中がベストとのこと。もちろん毎日の水替えと霧吹きは継続です。

 また、根が伸びてきたので、6月12日には根腐れを防ぐために底上げも行いました。100円ショップで購入したトゲ付きシート(猫よけ)を小さくカットして、プランターのザルの下にセットすることで高さを出しています。

 順調に大きくなったら、さらに間引きをしていきます。6月28日には4株まで選抜し、抜いた苗はペットボトル栽培で育てています。

 そして7月9日には、1回目の収穫をすることができました。初収穫では株を弱らせないように、1番下の葉から1~2枚だけとりました。種まきから約2カ月でこの成果はうれしいですね。

 なお、O型のコッコさんは2年前にも大葉を水耕栽培で育てていましたが、そのときはあまり日当たりのよくない室内で、液肥を説明書通りに作って毎日与えていた結果、失敗してしまったとのこと。

 今回はそのときの反省を生かして育てた結果、色や厚みもしっかりある、手のひらサイズの大葉が収穫できたと喜びを伝えています。ただそれでも1つ反省点があり、1つの容器で1株を育てる方がよかったかもと振り返っています。

 初収穫以降は、毎日大きな大葉が複数枚収穫できており、夏の間は「ほとんどうどんの薬味として食べてました笑」と、おいしくいただいたことを話しています。夏バテ対策にもなっていいですね!

 さらに2カ月後の9月15日には、ペットボトル栽培も合わせてベランダが大葉だらけに! 毎日ちゃんと収穫しないと葉が多すぎて大変なことになるほどで、その小さなジャングルのような光景に驚きます。

 9月17日には大葉にツボミが出てきました。このツボミは取らないと花が咲いて、葉っぱが硬くなり、収穫量も減ってしまうので、早めに取るようにしています。またこのツボミは天ぷらにして食べられるそうです。

 ツボミは毎日取ってもどんどん出てくるそうで、その後に4日間ほど家を空けたため、10月8日にはツボミが長くなった光景が……。育ちにくくなってしまいましたが、それでもこれまで毎日大葉を食べるほど収穫できたので、大満足の結果となりました。

 大葉の成長記録には「大葉大好きで、ちょうど水耕栽培に挑戦するところだったので大変参考になりました」「去年あまり上手く育たなかったので参考にさせていただきます。ありがとうございます!」などのコメントが寄せられました。

 O型のコッコさんは後日、ペットボトルとスポンジを使った大葉の水耕栽培の動画も公開しているので、こちらも参考にしてみるといいでしょう。情報はXアカウント(Twitter/@kokko_o0)とTikTokアカウント(@kokko0_0)でも発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「O型のコッコ」

配信元: ねとらぼ

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