編集部まとめ

シェーグレン症候群の治療は、乾燥症状を和らげる対症療法が基本です。患者さん一人ひとりで症状の出方が異なるため、眼科・歯科・内科・皮膚科・婦人科など多職種の医療チームと連携しながらケアを続けていきます。幸い生命に関わる重篤なケースは少なく、予後は一般的に良好とされます。乾燥とうまく付き合いながら病気と共存していく心構えを持ち、必要以上に悲観せず前向きに日常生活を送る工夫をしていきましょう。
参考文献
シェーグレン症候群(日本リウマチ学会)
シェーグレン症候群(順天堂大学)
シェーグレン症候群(難病情報センター)
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