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玉森裕太主演ドラマに、森川葵&宮澤エマ&野村周平が出演決定 3人からコメント到着<マイ・フィクション>

玉森裕太主演ドラマに、森川葵&宮澤エマ&野村周平が出演決定 3人からコメント到着<マイ・フィクション>

「マイ・フィクション」
「マイ・フィクション」 / (C)ABCテレビ

玉森裕太が主演を務める、7月5日(日)スタートの新ドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜夜10:15-11:09、テレビ朝日系)に森川葵、宮澤エマ、野村周平が出演することが決定。それぞれのキャストよりコメントが寄せられた。

■平凡に暮らす男の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語

本作は、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた「記憶」にまつわる不可思議な物語。ある日、事故に遭った主人公が目を覚ますと他人になりすまされ、さらに愛する妻や同僚からも忘れ去られている…という衝撃の展開から物語は始まる。

自分が生きてきた人生や相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、もしそれが相手の記憶と異なっていたり、記憶そのものが無くなってしまった場合、自分自身の存在や周りとの関係性をどう証明するか、は非常に難しい問題だ。また、自分が確かに感じた愛すらも無かったことになってしまうかもしれない。激変した日常にほん弄される主人公を中心に、自分自身の存在とは何か、愛は“失われた記憶”を超えることができるのかを問いかける。

玉森は、不可解な状況に巻き込まれる主人公・伊川正樹(いがわまさき)を演じる。

■森川は6歳の息子を育てるシングルマザー・二宮由梨役

森川が演じるのは、正樹に手を差し伸べる女性・二宮由梨(にのみやゆり)。予備校で働きながら6歳の息子を育てるシングルマザーである由梨は、子どもの頃に母を亡くしており、大学教授である叔父の助けを借りながら、息子と2人で暮らしている。

そんなある日、事故に遭い病院に搬送された伊川に偶然出会い、周囲や愛する妻からも忘れ去られて途方に暮れる彼を助けようとするが、それには訳があるようだ。

母として芯を持ちながらも、どこか憂いを帯びた役どころを演じる。
「マイ・フィクション」
「マイ・フィクション」 / (C)ABCテレビ


■宮澤は結婚6年目を迎えた伊川の妻・伊川真弓役

宮澤が演じるのは、結婚6年目を迎えた正樹の妻・伊川真弓(いがわまゆみ)。9年前に正樹と出会い、やがて交際に発展したふたりは結婚。子宝には恵まれなかったものの、ペットの文鳥・ピョートルを子どものようにかわいがり、幸せに暮らしている。

しかし、正樹が事故に遭った後、彼女は家に戻った彼のことを忘れ去っており、別人を夫として認識。サスペンスのトリガー的な役どころとなる。
「マイ・フィクション」
「マイ・フィクション」 / (C)ABCテレビ


■野村は伊川を追う謎の男・津村大輔役

野村が演じるのは、正樹を追う謎の男・津村大輔(つむらだいすけ)。津村は殺人で服役していた前科者で、出所後なぜか正樹の暮らす「森沼ネクスタウン」へ出向いて、彼を追いかけている。しかし、その目的は不明。正樹の身に起こる不可解な事態に大きく関わるキーマンとして、物語に深く関わっていく人物となっている。
「マイ・フィクション」
「マイ・フィクション」 / (C)ABCテレビ


■森川葵コメント「由梨は、悲しみと向き合いながらも前に向かっていく逞しい女性」

――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。

先の読めないミステリーであり、そこから生まれるヒューマンドラマに高揚感を覚えました。私演じる由梨はシングルマザーで自分の息子を守るために、悲しみと向き合いながらも前に向かっていくたくましい女性です。

――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?

誰が敵で誰が味方か。回を重ねるごとに明かされていく過去、そして真実、ラストをどう飾るのか皆さんにも考察をしてもらいながら楽しめるドラマになるのではないのかと感じています。

――視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。

各話毎に新しい真相が出てくるドラマです。1話見逃すだけでも話が読めなくなる可能性も十分にあります。なかなか毎週というのは、皆さん忙しい日々の中に組み込むのは難しいと思うので、見逃し配信なりでも毎話見続けていただけたら、この「マイ・フィクション」という作品を楽しんでいただけるのではないかと思います。皆さんに面白かったと言ってもらえる作品になるよう、これから撮影一生懸命頑張ります!

■宮澤エマコメント「心と頭フル回転で撮影に臨みたいと思います!」

――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。

ページを進める毎に真相が変わっていき先が読めない多層構造を、一枚ずつ剥(む)いていくかの様な面白さがある脚本だと思いました。まだ最後まで台本を頂いていないのですが、複雑に絡み合った登場人物たちの糸がどうなるのかが全く想像もつかなくて楽しみです。

私が演じる伊川真弓は、物語冒頭の幸せな表層からはうかがい知れない過去を持った人物です。正樹と幸せな結婚生活を築き上げてきた真弓の過去や真実が少しずつ明らかになっていくのですが、心の奥に秘めた芯の強さが魅力的なサバイバーだと思います。

――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?

まだ撮影が始まったばかりなので手探りな部分が多いのですが、とても複雑な構造なのでキャスト、スタッフで丁寧に確認しながら撮影を進めています。小道具にも細やかな仕掛けやヒントがあったりするので、きっと見ながら考察する面白さが散りばめられている作品になるのではないでしょうか。

――視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。

記憶が頼りにならない中で何を信じるのか、愛は記憶をも超越するのか、記憶は誰のものなのか…面白いテーマがサスペンスの中で次々と問われる意欲的な作品だと思います。ありえないようで、思っているより近未来かもしれない世界観に没入して見ていただけるように、心と頭フル回転で撮影に臨みたいと思います!

■野村周平コメント「一緒に考えながら観ていただける作品になると思います」

――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。

こんなにも頭をかき回されるような台本に出会ったのは、今回が初めてかもしれません。1話を読んで理解したと思っても、2話では全く違う展開になるので、ここまで考えながら向き合える作品はなかなか無いと思います。そんな中、”訳ありの殺人者“という役柄がどのようになっていくのか、自分でも楽しみです。

――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?

この作品は出演している僕ら自身も勉強になりますし、新しい発見があります。視聴者の皆さんにとっても、一緒に考えながら見ていただける作品になると思います。点と点がつながって理解できた時には、きっとスッキリとした気持ち良さを味わっていただけると思います。

――視聴者の皆様へ、メッセージをお願いします。

このドラマは、ただ面白いだけではなく、人間ドラマや登場人物それぞれの感情など、たくさんの要素がぎゅっと詰まった作品になっていると思います。是非、最後の最後まで、この物語を一緒に見届けていただけたらうれしいです。

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