
鈴木京香主演のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系・TELASAで配信)の第7話が5月28日(木)に放送される。
■新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シーズン。
2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送されたシリーズが6年ぶりに帰ってくる。
■鈴木演じる理沙の新たなバディ役には黒島結菜
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島結菜。さらに、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たに参戦するほか、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」第7話あらすじ
第7話ではーー
中古住宅の床下から、男性の遺体が見つかった。同物件を購入した人気ゲーム実況者の北浦(友田オレ)と内原(大朏岳優)によると、元の家主は介護施設に入居中の大学教授。父と同じく演劇を研究していると話す娘と、2日前に売買契約を交わしたばかりだという。ところが捜査が始まるや、教授の娘は海外在住で、仲介した不動産業者の店舗もすでにもぬけの殻。地面師にだまされていたことが明らかになる。
同時に、遺体の身元は所轄の警察官・守谷(神尾佑)だと判明する。守谷は10年前、男性をはねて所持品を奪った犯人の追跡中に撃たれて足を負傷。事件は未解決のまま、総務課に異動したが、なぜか約1年前に突如失踪していた。
当時は交番勤務だった「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の夏目(宮世琉弥)も、守谷の妻・美和(奥貫薫)と娘・美里(田牧そら)から相談を受けていたという。
警視庁は、強行犯係と捜査二課の合同捜査本部を設置。理沙(鈴木京香)&日名子(黒島結菜)ら6係も、遺体発見現場に落ちていたジュエリーショップのDMを手がかりに、捜査を進める。すると、守谷が同店を訪れ、外に向かって謎の言葉をつぶやいていたことが判明。向かいの喫茶店には、常連客の元捜査一課刑事・江崎(矢島健一)が来店していたことも分かる。
やがて理沙は、教授の娘をかたる人物が暗唱していたという戯曲の一節に着目。地面師詐欺と守谷の死、そして未解決事件が複雑に絡み合う、卑劣な事件の全貌に意外な視点から迫る。
ーーという物語が描かれる。
■「刑事として悔しいです」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「地面師!?」と驚く北浦と内原の姿からスタート。
そして、「内見日和ですね〜!」と2人を案内する不動産の社員、「何か変な臭いしねぇ…?」と床下を掘る姿、驚き飛び跳ねる日名子と、顔をしかめる澪(武田玲奈)の姿が続く。
さらに、「え?旦那さんが帰ってこない?」と尋ねる交番勤務時代の夏目や、「お父さん…!」と涙を流す美里、「刑事として悔しいです」と嘆く夏目、「きっと犯人に辿り着く。きっと」と生前の守谷が語る様子も。
また、「もう捕まえられないんですか?」という声や、「まだ捜査してたなんて」と話す美里、「待つのも辛かった。何も分からなかったから」とこぼす美和、警棒を手に立ち向かう守谷と、美里から「犯人を捕まえてください」と頼まれ「はい」と真っ直ぐ見つめる夏目が、「待て!」と誰かを追いかけるシーンも映し出される。
最後には、「教授の娘の振りをしていた女性は、戯曲の一節を誦じていたんですよね」と語る日名子、「その言葉だけは癖が出るって…」と話す美和、「2階にある本はもう捨ててくれって」と伝えられ「貴重な資料ばかりなのに…」と蔵書を見渡す理沙、「一体何を見たんでしょうか?」と問い掛ける日名子に、手がかりを探すべく名作を読み込む理沙の姿が切り取られている。

