無印良品と収納がとても大好きなフルタイムワーキングマザーです。
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季節は衣替えの時期。
長男がこの春から中学生になりました。
小学生の頃と比べて、体育服や着替えの量も変わり、「今年は大変そうだな…」と思っていたのですが、実際にやってみると拍子抜けするほどあっさり終了。
その理由は、普段から使っている無印良品のポリプロピレン収納ケースにありました。

わが家では、普段よく使う制服や体育服、習いごとの野球関係のものをまとめてサンルームで管理しています。
ここで使っているのは、
引き出しが1つタイプの「ポリプロピレン収納ケース大」
引き出しが2つに分かれている「ポリプロピレン収納ケース大引出2個」
の2種類。
これを収納するアイテムに合わせて使い分けています。
小学生の体育服は、トップス、ボトムスを分けて「ポリプロピレン収納ケース大引出2個」に収納していました。
中学生になるとサイズアップに加えて枚数も変化し、これまでの収納では少し収まりきらなくなってきました。
そこで今回は、収納を見直す前に、まずは持ち物の見直しからスタート。
長男本人に、残すものと手放すものを仕分けしてもらいました。

仕分けをしてみると、「もうサイズアウトしていたもの」や「使っていなかったもの」も意外とあり、思っていたよりも量がすっきり。
今の生活に合った量に整えることができました。

そのうえで、収納方法も少しだけ変更。
これまではトップスとボトムスを分けて収納していましたが、中学生になってからは、1つの引き出しにまとめて収納する形にしました。
「ポリプロピレン収納ケース大」を使うことで、サイズアップした衣類もゆとりを持って収まり、出し入れもしやすくなりました。

似たような衣類はクリップを使ってラベリング。
野球用のアンダーシャツは長袖・半袖で数枚あり、色も同じなので、ダブルクリップに「半袖・長袖」とラベルを貼ってはさみました。
このひと手間でぐっと分かりやすくなります。

今回、収納ケース自体は変えず、中身の使い方を変えただけ。
同じシリーズで揃えていたおかげで、引き出しを入れ替えるだけで対応でき、イレギュラーな衣替えもとてもスムーズに終わりました。
子ども自身も「どこに何があるか」が分かりやすく、朝の準備もラクに。
衣替えというと大変なイメージがありましたが、収納を整えておくだけで、ここまで負担が減るとは思いませんでした。

子どもの成長に合わせて、「中身だけ変える」収納のラクさを改めて実感した衣替えになりました。
「衣替えしなくちゃ・・」がなくなり、気軽に取り掛かることができるので、ぜひ試してみてほしいです。
作=yui

