「キスマイでもやりたいな~」キスマイ・宮田俊哉&小野友樹ら声優陣が“ヨーヨー”をとことん楽しみつくす

「キスマイでもやりたいな~」キスマイ・宮田俊哉&小野友樹ら声優陣が“ヨーヨー”をとことん楽しみつくす

左から)宮田俊哉、小野友樹、小林裕介、梅田修一朗、土岐隼一
左から)宮田俊哉、小野友樹、小林裕介、梅田修一朗、土岐隼一 / ※提供写真

5月19日にニコニコ生放送にて放送された、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が司会を務める番組「【#49】キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」のレポートが到着。あわせて、ゲストとして出演した小野友樹、小林裕介、梅田修一朗、土岐隼一の4人からは、番組配信終了後にコメントが寄せられた。

■「回るものが大好きだったからか…!」土岐隼一の一言に宮田俊哉がある“気づき”を得る

今回は声優の小野友樹、小林裕介、梅田修一朗、土岐隼一がゲストとして登場。番組コールのタイミングから「オーライオーライ!」「ふ〜!」とゲストがガヤを入れ、いつもよりも騒がしいスタジオに。「今日はめちゃくちゃ盛り上がりそうなのでめちゃくちゃ早口でオープニングやらせてもらいました(笑)」と話す宮田。その後のゲストの自己紹介では、宮田に続き小野も早口で話し、「早口じゃなくていいんですよ」と宮田から突っ込まれていた。

また、梅田の紹介の際には、宮田と共演した映画の舞台挨拶の直前、ステージに上がる20秒ほど前まで一緒にヨーヨーをしていたというエピソードも飛び出しました。さらに、本日の出演者が共通してヨーヨー好きという点から「男の子は回るものが大好きなんです、宿命なんです」と土岐が話すと、「だから俺たちキスマイもローラースケート履いてるんだ!回るものが大好きだったからか…!」と宮田。視聴者からは「こじつけがw」「そういうコトっ……!?」などのコメントが寄せられた。
宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
宮田俊哉(Kis-My-Ft2) / ※提供写真


■ヨーヨー愛が大爆発…出演者たちの思い入れのある“マイヨーヨー”がずらり

今回の番組の企画テーマは「声優さんと競技ヨーヨーで遊びたい!」。各々が持ってきた「マイヨーヨー」を見ながら、「懐かしいー!」「欲しかったけど高くて買えなかった」などわいわい話す出演者たち。すると「皆さん今日はこんな感じで突然声のボリュームが大きくなることが多々あると思いますので、ボリューム感だけ気をつけてください」と土岐が呼びかける場面も。ヨーヨーファンにしかわからない、ニッチな会話が繰り広げられていた。さらに、ヨーヨーのプロライセンスを持っている小野が技を披露すると、スタジオもコメント欄も「さすがプロ」「すご!!!」「手さばきがもうプロ」と盛り上がりを見せた。

その後、話題は各々が持ってきたマイヨーヨーの特徴について。宮田は土岐からもらったという、メンバーカラーの紫をベースとしたヨーヨーを持参していた。「いろんなカラーが出てるんですけど、やっぱり最初は紫を手に入れてほしいなと思って」と話す土岐に視聴者からは、「土岐くんの愛だな」「良い色」などのコメントが。また、宮田が「練習中にヨーヨーを顔にぶつけてしまった」と明かすと、視聴者から「アイドルでしょ(顔を大事にして)」とのツッコミが。すかさず宮田が「アイドルじゃねえよ。スーパーアイドルだよ!」とキレキレに返し、スタジオでは拍手が巻き起こった。

続く小林が披露したマイヨーヨーは土岐からプレゼントされたものというエピソードを明かすと、「土岐くんヨーヨー屋さん?」と全員から突っ込まれる。ヨーヨートークで盛り上がる出演者たちの様子に、視聴者から「男子、静かに」とコメントが。すると土岐はすかさず「今日はお前らが男子校に来ているんだからな!」と反論。

梅田もマイヨーヨーを紹介する中、ひとつのヨーヨーを取り出し、「これは隼一さんがくれたものです」と明かすと、すかさず土岐に対し「ヨーヨー配りおじさん!?」とツッコミが飛び、コメントも「ヨーヨー配りおじさんww」「ヨーヨー屋さんwww」と面白がる。そんな土岐は「最近の面白いヨーヨーを持ってきました!」とブルーのシースルーのヨーヨーを披露。「嵐のデビュー曲の服のようなもの」と紹介すると、コメントでも「スケスケ」「スケルトンすごいwww」と沸いていた。

ヨーヨートークが盛り上がるあまり、スタッフから「すみません、尺が足りません!次のコーナーへ!」のカンペが出る始末。急ぎ気味で次のコーナーへと進んだ。
小野友樹
小野友樹 / ※提供写真


■高難易度な技を成功させドヤ顔のアイドル&声優

その後、駆け足で「ドキドキ!ヨーヨー一発チャレンジ」へ。難易度の異なる技に挑戦し、一発勝負でチャレンジするというもの。難易度の高い順にポイントが高く設定されており、獲得ポイント数分オリジナルステッカーの当選人数が増加する企画となっている。

まずは景気付けとして小野が「スパイダー・ベイビー」の技に挑戦。土岐が「この技は出来ても出来なくても顔が全てです。顔に注目してください」と解説し、無事に小野はチャレンジ成功。技を披露しながらみせたドヤ顔も見事決まり、「さすがプロ」「満点の顔」「ドヤ顔最高」とコメントも飛び交った。続いて宮田の挑戦。宮田の立ち姿を見たゲストからは「としくん顔小さいね」「かっこいい」などの歓声が。見事「ムーンサルト」の技を成功させるとカッコイイ決め顔をし、投げキッス。視聴者からは「王子うまーーーー」「顔で1億点」などのコメントが殺到した。

続いて、小林は「ワープ・ドライブ」に挑戦するも、残念ながら失敗。すかさず「今のは試し投げです
よね?」とフォローが入り、再挑戦で見事成功。梅田は「ブレインツイスター」から最後は「ブランコ」で締めると宣言し、難なく成功。満面の笑みで決め顔をし、スタジオを沸かせた。土岐もコンボ技を披露し、技のラストには「ロケット・イントゥ・ザ・ポケット」という高く打ち上げたヨーヨーを自身のポケットに収める高難易度技を見事成功。成功した嬉しさのあまり、一瞬ドヤ顔を忘れるも、「計算通りです」と最後にポーズ込みでドヤ顔を披露した。

全員が技を成功させると、熱量が冷めやらぬまま2回目の技披露へ。各々の得意技を披露するとスタジオも視聴者も興奮を隠せない様子だった。番組の最後を締めくくる恒例の「姫タイム」では、宮田が一人でヨーヨーの余韻に浸りながら「キスマイでもやりたいな〜」とメンバーへの愛を覗かせる一幕も。その後、Kis-My-Ft2の新曲情報や、控えているツアー開催などの告知を行いました。さらに、先ほどのチャレンジ企画の結果、ステッカーの当選人数が「通常の5倍」になることが発表されると、その大盤振る舞いっぷりに画面外にいたゲスト陣からも思わず笑い声が漏れる一幕も。宮田が「番組の幅が広がった感じがする」と振り返ったように、ゲストたちの熱量と笑顔に包まれた回となった。
梅田修一朗
梅田修一朗 / ※提供写真


■小野友樹のコメント

Let's Yo-Yo-right!!!

■小林裕介のコメント

初めてお邪魔させて頂きました!みんなで童心に戻ってワチャワチャしまくり楽しかったです!第2回、待ってます!

■梅田修一朗のコメント

宮田さん!姫のみなさん!楽しい時間をありがとうございました!!またヨーヨー回があったら、その時はぜひ!!またね!!

P.S.今日の推し選手→ミウラハジメ選手、ミヤザキトオル選手

■土岐隼一のコメント

姫のみなさま、大変失礼しました(汗)でもトシくんと同世代同士のわちゃわちゃは最高に楽しかったです!また更に上達したトシくんの姿、みたいですよね!

次もよろしくお願いします!!

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。