プロ野球の試合が開催される球場は、それぞれ形状やスタイル、販売されているグッズやフード(球場飯)などが異なります。中でもフードは、その地域ならではのものや、監督やコーチ、選手がプロデュースしたものなど、ユニークな商品がが販売されており、観戦者のお腹と心を満たしています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「球場飯がおいしいと思う12球団の本拠地球場はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「球場飯がおいしい」と支持を集めたのは、どの球場だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:バンテリンドーム ナゴヤ
第2位は「バンテリンドーム ナゴヤ」で、得票率は13.7%でした。愛知県名古屋市東区に位置する、中日ドラゴンズのホーム球場です。
バンテリンドーム ナゴヤでは、野球場の弁当として「球弁」(たまべん)、そして選手のこだわりのオリジナルメニューをラインアップ。2026年5月時点では、岡林勇希選手がプロデュースする「バヤシの王道たこ焼き」「岡林のバター醤油」「バヤシのいちごチョコクレープ」などが販売されています。
第1位:東京ドーム
第1位は「東京ドーム」で、得票率は17.9%でした。東京都文京区に位置する、読売ジャイアンツのホーム球場です。
東京ドームではコーチや選手がプロデュースした弁当・グルメをはじめ、東京ドームだけでしか味わえない「ジャイアンツビール」や「GIANTSからあげ」「キッズジャビット饅」などをラインアップ。2026年5月時点では、戸郷翔征選手の「好きっちゃ宮崎!戸郷の7色彩り弁当」や、大勢選手の「大勢のガチ弁」といった選手プロデュースの弁当が販売されています。

