<VS.超特急>カイ、リョウガ、タカシの一桁号車が“トイレに行かない設定”をかたくなに守る姿が微笑ましい

<VS.超特急>カイ、リョウガ、タカシの一桁号車が“トイレに行かない設定”をかたくなに守る姿が微笑ましい

「VS.超特急」よりR5MT1178_0___
「VS.超特急」よりR5MT1178_0___ / (C)NTV

超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では2号車・カイ、3号車・リョウガ、7号車・タカシ、12号車・マサヒロが、&TEAMをゲストに迎え、「うんこミュージアム TOKYO」で対決する第37回の見どころを紹介する。

■超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ

本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入した“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。

本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーたちの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。

「VS.超特急」メインビジュアル
「VS.超特急」メインビジュアル / (C)NTV

■一桁号車が“超特急はトイレに行かない設定”を頑なに守る

まず注目したいのは、まだ&TEAMを迎え入れる前の番組冒頭シーン。「うんこミュージアム TOKYO」の説明を聞いた初期メンバーの一桁号車たちは、「うんこ?初めて聞く」と言い出す。

新メンバーの二桁号車、マサヒロは「あー、出た出た」とわざとうんざり気味な顔。「どこにあるもの?」と聞かれて「トイレみたいな」とマサヒロが答えると、カイが「ってことは知らないんだ。超特急トイレ行かないんで」と言い、マサヒロは「すみません、超特急ちょっと難しいタレントです」と代わりに頭を下げる。

「うんこってトイレにあるんですね」「超特急って『進撃の巨人』みたいになってるんですよ」などと一桁号車が口々に言い、マサヒロが「今日、慣れていきましょう」と一桁号車に語りかける。すると逆にカイが「ここから慣れて行こうね」と言い、マサヒロが「俺はもう(うんこを)知ってるんで」と返すと、「超特急に慣れて行こうね。(うんこを)知らない体でいないと」とカイが諭すのだった。

結成15年目になっても、頑なに“トイレに行かない設定”を貫く姿勢は、どこか微笑ましい光景となっている。

■デビュー当時のカイ&リョウガの貴重写真が飛び出す

また、番組後半の「ダンスで水に流せ ダンシングうんこ」のコーナーも見どころの一つ。メンバーたちは「ダンシングうんこルーム」で、過去にやってしまった恥ずかしい失敗など、水に流したい出来事を音楽に合わせてオリジナルダンスとともに披露することに。

トップバッターのカイが音楽に乗りながら「結成当初、ライブの集合時間に起きて、完全に遅刻をしまして、事務所の副社長にめちゃくちゃ怒られました。本当にすみませんでした」と話し、今でもトラウマになっていることを告白。どうやら集合時間にメンバーからの電話で起きたようで、カイは「一周回って逆に冷静だった」と懺悔した。

また、トークの最中、デビュー当時のカイの写真が写し出される場面も。カイの隣にはリョウガもいて、一緒にカメラに向かってピースをする、まだあどけなさが残る2人の姿は非常に愛らしい。思わぬところでお宝写真が飛び出すため、ファンにはたまらないシーンとなっている。

結成15年目になっても一桁号車が頑なに“トイレに行かない設定”を守る姿は楽しくもまぶしく、デビュー当時の姿には思わず目が奪われる放送回だった。

なお、Hulu特別版は、毎週日曜昼12時に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。

◆構成・文=入江奈々


提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。