
建築好きで知られる遼河はるひ、大学で建築学を学んだアンガルーズの田中卓志、山根良顕がMCを務める「となりのスゴイ家」(毎週日曜夜9:00、BSテレ東/BSテレ東4K)。2018年10月のスタートから8年目に突入し、5月31日(日)の放送で300回を迎える。記念すべき第300回では、今回は神奈川県にある2つのスゴい家を紹介する。
■神奈川県鎌倉市にある「土のかまくら?リノベーション平屋のスゴイ家」
まず訪れた神奈川県鎌倉市にあるスゴい家は、旗竿状に延びる長いアプローチの先の階段を上がると、家の四隅に土や金属粉で仕上げた4つのかまくらがある家屋。夫婦の部屋・両親の部屋・茶室が唯一無二の空間を演出し、リノベーションした開放的な14帖LDK が特徴だ。
■神奈川県大磯町にある「インテリアが映える二世帯住宅のスゴイ家」
2軒目の家屋は、バイカラーの外壁と切り込んだ中庭が特徴の外観。採光にこだわった大開口15帖リビングは、杉板張りの高い勾配天井で広がりを演出している。親世帯と子世帯をつなぐのは 2 階に設置されたデッキのみで、丁度いい距離感。全長6mのキッチンや、家の象徴となっている造作家具など、インテリアにもこだわっている。
■田中卓志コメント
初期からのファンの方も、これまで見ていただいてありがとうございます!TVer でもたくさん見ていただいてありがとうございます!すべてこれまで見てくださった皆さまのおかげです。僕の力は1%もないです。皆さまの努力、厳しい叱咤激励でここまで来ました。唯一のミスがあったとしたら、山根がロケで訪れた際に、トランポリンがある家で靴下に穴が開いていたことくらいです(笑)。はるひさんが時々凡ミスをすることがあるので、そこは僕なりのやり方で厳しく直していこうと思います(笑)。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
■遼河はるひコメント
これまで見ていただいた視聴者の皆さま、ありがとうございます。「この番組を見ておうちを建てました」というお宅に何度かお邪魔させていただいて、番組を参考にしてくれているということがすごく実感できて嬉しかったのと、狭小住宅だったりリノベマンションだったり古民家リノベなど、マイホームという夢が現実になるきっかけというかお手伝いができていそうだな、と 300回を通して思えるようになりました。これからも素敵な家を少しでも多くご紹介していきたいと思います。おうちの中の生活の便利なアイテムだったり、それぞれの家族の歴史も知れたりするので、そういう所も見どころかなと思います。500回目指して頑張ります!
■山根良顕コメント
これまでたくさんのおうちを拝見させていただいて、ロケで訪れるたびに「我が家のココをこうすれば良かったのか」と毎回思ってしまいます。まだまだ300回ですし、それぞれ人のこだわりの数だけおうちはあると思いますので、これからもよろしくお願いいたします。僕は建築に詳しくなくても分かるような、気づくようなポイントを逃さないようにやっていきたいと思います。さらに、皆さんの気になるところを聞いていきたいと思います!

