
=LOVEの大谷映美里と野口衣織が、5月29日(金)放送の「坂上どうぶつ王国2時間SP」(夜7:00-9:00、フジテレビ系)にゲスト出演する。今回の2時間スペシャルでは、咬傷犬専門保護施設「わんずふりー」を運営する齊藤洋孝氏への密着に加え、猫の保護活動を行う革ジャン阪田のもとで起きている“子猫シーズン”の現場も紹介。番組初出演となる大谷と野口が、保護活動のVTRを見た感想や視聴者へのメッセージを寄せた。
■歯茎をむき出しにしていた保護犬・信に変化
「坂上どうぶつ王国」は、坂上忍と王国ファミリーが動物について学び、動物から“生きることのすばらしさ”を知る動物バラエティー。5月29日(金)の放送では、咬傷犬専門保護施設「わんずふりー」の様子が取り上げられる。
咬傷犬とは、かんで人に危害を加える恐れのある犬のこと。一般的には家庭への譲渡が難しく、保健所では殺処分の対象となる可能性もあるという。そんな咬傷犬を専門に引き取り、これまで100匹以上の世話をしてきたのが、咬傷犬専門保護活動家の齊藤洋孝氏だ。
「わんずふりー」では、約40匹の咬傷犬をまとめていたボス犬・ねねじが天国に旅立ち、まとめ役が不在になったことで犬同士の小競り合いが増えていた。2代目ボスのとらじろうについても、齊藤氏は本当のボスになるにはまだ時間がかかると話す。
その中で、これまで齊藤氏にしか懐いていなかった問題児・信に変化が見られる。齊藤氏の妻や番組スタッフにも慣れていくため、人慣れの練習を重ねていく信。そして次のステップとして、3年10カ月ぶりの散歩に向かう。
さらに、齊藤氏のもとには新たな犬もやってくる。動物愛護センターで暮らしていたものの、職員の腕を2回かんでしまい、譲渡不適切犬として殺処分が確定していた犬だ。不安を残しながらも、他の犬たちと合流することになる。
■革ジャン阪田のもとに産まれて間もない子猫が相次ぐ
猫の保護活動を行う革ジャン阪田にも密着する。多頭飼育崩壊の現場から猫を緊急保護したり、無責任な飼い主に向き合ったりと、日々多くの命を救うために奔走している阪田は、この春、1年で最も忙しい時期を迎えていた。
近所の野良猫をシェルターで保護すると、その猫が保護直後に出産。母猫が子育てしやすい環境を整え、子猫たちの成長を見守っていく。しかし、安心したのもつかの間、母猫がいなくなった子猫が急きょ搬送されてくる。さらに、倉庫の間で鳴いていたという子猫も保護され、阪田のもとには産まれて間もない子猫たちが立て続けにやってくる。
そんな状況に、阪田は「春らしくなってきましたね」と語る。この季節は猫の繁殖が盛んな時期で、いわゆる“子猫シーズン”になるという。毎年この時期だけでおよそ100匹の子猫が阪田のもとにやってくるといい、シェルターはあっという間に子猫でいっぱいになっていく。

■大谷映美里「衣織と出演できてうれしかった」
――番組に初出演された感想をお聞かせください。
大谷「プロのお話などのためになるお話もうかがえましたし、何よりどうぶつたちがかわいかったです!」
野口「出演できてうれしかったです!かわいいどうぶつにとっても癒やされました!」
――VTRを見ていかがでしたか?
大谷「最初は歯茎をむき出しにして威嚇していたワンちゃんも、根気強く接していくと、どんどん顔つきが優しく変わっていってくれたので、最後まであきらめないでくれてよかったと思いました」
野口「たった数分間の尺の中に泣けてくる瞬間がたくさんあって、ワンちゃんの成長を見ることができ、いとおしく感じました」
――放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
大谷「この二人でテレビに出演することが珍しいので、衣織と出演できてうれしかったです。保護活動をされている方々が個性的な方ばかりで印象に残っています。ぜひ放送を楽しみにしていてください」
野口「どうぶつが好きな方には絶対に見ていただきたいですし、保護活動をされている方々の行動に本当に感心しました。とても楽しい2時間だったので、ぜひご覧いただけたらと思います」

