ヨネダ2000、めぞん、豆鉄砲ら583組がエントリー『第47回ABCお笑いグランプリ2026』ABEMAにて決勝の独占無料生放送決定

ヨネダ2000、めぞん、豆鉄砲ら583組がエントリー『第47回ABCお笑いグランプリ2026』ABEMAにて決勝の独占無料生放送決定

ABCお笑いグランプリ2026
ABCお笑いグランプリ2026 / (C)AbemaTV,Inc.

『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の決勝を、ABEMAが独占無料生放送することが決定した。

■若手芸人の登竜門 昨年はエバースが優勝

『ABCお笑いグランプリ』は、朝日放送テレビが毎年放送する若手芸人の登龍門的コンテスト。1980年に誕生した『ABC漫才・落語新人コンクール』を原点に、1989年からは『ABCお笑い新人グランプリ』、2012年からは現在の『ABCお笑いグランプリ』と名称を変えて開催されている。

歴代優勝者や過去の参戦者には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界を牽引するレジェンドたちが名を連ねており、芸人人生の大きな通過点として位置づけられている。昨年は、2024年の「M-1グランプリ2024」で4位に輝き実力を轟かせていたエバースが圧倒的な漫才で第46代王者の座を獲得した。

■今年は583組がエントリー

漫才、コント、ピン芸、なんでもありの“お笑い異種格闘技”ともいえる『ABCお笑いグランプリ』は、今年で47回目を迎え、昨年から41組増えた583組もの若きお笑い芸人が全国からエントリー。

今大会には、昨年の「M-1グランプリ」ファイナリスト勢のヨネダ2000、めぞん、敗者復活戦で爪痕を残した豆鉄砲、生姜猫、ゼロカランが参戦します。さらに、ytv漫才新人賞受賞歴を持つ空前メテオ、ぐろうや、NHK上方漫才コンテスト優勝の例えば炎など、他の賞レースでも活躍する実力派芸人たちも名を連ねている。

加えて、ダウ90000や、本大会ラストイヤーでもあるこたけ正義感のほか、先日「ONE CHANCE 2026」初代王者に輝いたイチゴ、本大会ファイナリスト経験のある金魚番長など、今まさに注目を集める若手たちが勢ぞろいしており、今年も実力派によるハイレベルな戦いが予想される。

過酷な予選を勝ち抜いた芸人たちによる準決勝は、2026年6月16日(火)にABCホールにて開催。また、決勝の放送日時などの詳細は、後日ABEMA公式SNSや、ABCお笑いグランプリ公式ホームページにて順次発表される。

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