2種類のパッケージで"昭和レトロ"な雰囲気を演出
知育菓子「ねるねるねるね」が発売40周年を記念して、初代フレーバーである”メロン味”を再現した「ねるねるねるね 復刻メロンの味」を、2026年6月15日(月)に発売します。
メロン味の「ねるねるねるね」本体は、当時の色味を再現しながらも、酸味や風味を調整し、令和の子どもたちにも食べやすいように仕上げられています。カラフルシュガートッピングは、当時と同じカラフルなつぶつぶを再現。さらに今回新たに加わった白い顆粒は、ひんやりとした口当たりを生み出し、見た目だけでなく食感も楽しめるようになっています。
そして最大の注目ポイントが、40周年を記念した特別なアイテム「40年だそーだパウダー」です。完成した「ねるねるねるね」にこのパウダーをかけると、シュワシュワ、もこもことした食感に変化し、味もメロンソーダ味へと変わるという、まさに今回だけの特別な体験ができます。
「復刻パッケージ」は、初代デザインを忠実に再現したもので、できあがった「ねるねるねるね」を表した緑のキャラクターと、「ねるねるねるね」をつくる妖精たちが、現在の知育菓子にはないレトロな雰囲気を演出しています。
もう一方の「ねるねパッケージ」は、2005年に誕生した「ねるねるねるね」のキャラクター「ねるね」が登場するデザインです。復刻パッケージをベースにしたレトロなタッチに、現在の知育菓子らしさを融合させた、いわばオマージュパッケージとなっています。どちらのパッケージも、中の3つの小袋のデザインも当時のものを再現しており、細部へのこだわりが感じられます。
全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売されます。
(LASISA編集部)

