ママ友数人で持ち寄りランチをしたときのことです。みんながサラダやサンドイッチ、煮物など定番の手作り料理をテーブルに並べワイワイと楽しんでいたのですが……。
持ち寄りランチにママ友が持参したものとは
あるママがドヤ顔で取り出したのは、なんと“丸ごと一本のきゅうりに味噌を添えただけ”の大胆すぎる一品。思わずその場にいたママ友も子どもたちも全員が「えっ!?」と固まりました。ところがそのママは、「最近これにハマってて!」と爽やかに笑い、子どもたちも意外と喜んでポリポリ食べ始めたのです。みんな手作り料理を持参していたので拍子抜けしたけれど、気負わず楽しむ姿に、完璧を求めすぎなくていいんだなと妙に納得。ランチ会が一気にゆるく楽しい雰囲気になりました。
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あのランチ会以来、完璧に作らなきゃと力んでいた自分に気づき、次からは気楽に参加できるようになりました。シンプルな一品でも場が和むことを知り、料理の出来より“みんなで楽しむ時間”のほうが大事だと実感。肩の力が抜けて、ママ友付き合いもずっとラクになりました。
著者:増本翔子/40代女性・事務/6歳の子どもを育てるフルタイムママ。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

