
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#1が、5月28日よりABEMAにて放送。#1では、元セクシー女優・深田えいみの知られざる過去の苦悩や、現在のリアルなお金事情に切り込む。
■元トップセクシー女優が明かす衝撃ギャラ事情
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
深田はもともと「天海こころ」としてデビューするもまったく売れず、その後、整形を経て「深田えいみ」として再デビューを果たし、一躍トップ女優へと登り詰めた。しかし華やかな人気とは裏腹に、業界のギャラ事情もシビアだった。
事務所関係者から「『えいみちゃんすごいよ!家買えるレベルで売れたよ!』って言われて…」と企画単体作品が大ヒットを記録したものの、実際のギャラは「1本40万円」と固定で、売り上げに応じたバックは一切なかったと明かす。
それでも圧倒的な本数に出演し続けた深田は、一番稼いていた時期の貯金額について問われると「1500万円ぐらいはあったんじゃないかな。20歳ぐらいの時」と告白し、スタジオを驚かせた。
一方で、全盛期には東京国税局から約8000万円もの追徴課税を課される事態にも直面。当時の生々しい裏側を語り、「いろんな大人に利用されて、怒りと憎悪と悲しさと苦しみを味わって、本当に死にたい」と絶望した過去を明かす。
そんなどん底の中、知人の紹介で訪れた京都の神社で、「徳を積むと良い」「与えれば与えるほど、自分の徳として返ってくる」という教えに救われ、毎月孤児院にお菓子を送り続けるようになったという転機も語られた。
孤児院への支援活動などを通じて「与える」喜びを知った深田は、フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという新たな夢を抱く。番組後半では夢を叶えるための資金、目標金額1500万円に向けて手持ちの高級ブランド品などを一斉に査定へ出す。
『資産、全部売ってみた』は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。


