
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#1が、5月28日よりABEMAにて放送。#1では、タレントで元セクシー女優・深田えいみの知られざる過去の苦悩に切り込む。
■思いを寄せていた男子の一言から
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
深田の自宅で行われたインタビューでは、「小学2年生から中学2年生まで、いじめを受けてました。毎日でした」と壮絶な過去を回顧。深田に見立てた人型をカッターナイフで切り刻まれるなど陰湿ないじめを受け続け、「ずっと“死にたい願望”があった」と当時の深い絶望を明かした。
そんないじめ被害から抜け出した高校時代にも、深田に試練が訪れる。深田が思いを寄せていた男子が、深田について「デブとかブスとか言ってた」と、別の男子生徒から笑いながら告げられたことで、「世の中“体の細さ”と“顔”なんだなって」と容姿への強いコンプレックスを抱くことに。
高校2年生で“整形願望”が芽生えた深田は、その整形費用を稼ぐため、当時流行っていた個人チャットから勧誘を受け、「早くお金稼ぎたくて、早く顔を変えたかった」と、18歳でセクシー女優の世界へ飛び込むことを決意する。
しかし、高校卒業後にスーパーの就職説明会へ行くふりをしてセクシー女優の面接に向かった結果、内定先の会社から親へ連絡がいってしまい、「私が帰ってきたら(母親が)『えっ』ってなっていて…修羅場でした」と、両親に嘘がバレてしまった当時の生々しいエピソードを告白した。
その後、母親には「AV(の面接)だったんだよね…」と明かすも、母親は「なんだ、騙されてなくてよかった」と意外な反応が。「お父さんにはうまく言っておくから」「家はここにあるからいつでも帰って来なさい」と言われたと明かした。
『資産、全部売ってみた』は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

