大きな瞳が印象的なポメラニアン。耳の動きや表情によって、“別犬級”に変化することもあるようです。
おやつを前に“きゅるるん”顔を見せるぽんちゃん
引用元:@boku_ponchan
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@boku_ponchanさんの愛犬・ぽんちゃん(取材時6才/ポメラニアン)。こちらの写真は、4才のころに撮影したものです。
撮影当時はトリミングから帰ってきた直後で、頑張ったご褒美でおやつをあげていたそう。ぽんちゃんはおやつを前に、“きゅるるん”とした表情を見せています。
そんな愛くるしいぽんちゃんですが、2才のころには「本当に同じ犬?」と疑ってしまうような姿を見せていました。

引用元:@boku_ponchan
そのときのぽんちゃんがこちら。夕食後に眠たくなったのか、パパさんに甘えて抱っこしてもらっていたときの様子だそうですが、ぽんちゃんの顔が丸すぎる……!
耳が垂れて見えなくなり、毛色が白いことから、その見た目はまるでアザラシのようです。さらに飼い主さんは、このときのぽんちゃんを投稿で「前方後円墳みたい」とも表現していました。

引用元:@boku_ponchan
ぽんちゃんの2枚の写真を並べてXに投稿していた飼い主さんは、あらためて見比べてこうコメントしています。
飼い主さん:
「ほんとに“別犬”だなぁと。目の輝きが全然違いますね(笑)」

引用元:@boku_ponchan
ぽんちゃんは普段から耳がよく動くタイプで、耳の位置によって見た目がガラリと変わるのだそう。
たとえば、眠たいときや甘えているときは耳が垂れて全部見えなくなるため、アザラシや卵のように見えるのだそう。耳の位置が少し下がると、子羊のように見えることもあるのだとか。
また、散歩の準備をしているときやおやつをもらうとき、飼い主さんたちが帰宅したときなど、嬉しい場面でも“アザラシ化”することがあるようです。

引用元:@boku_ponchan
飼い主さんによると、ぽんちゃんの“変身”は「実は7種類くらい味わえちゃう」のだそう。さらに、カットの仕方によっても「くまや肉まんのようになったりする」といい、その見た目のバリエーションは実に豊かです。
そんなぽんちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「同じ犬なのに、そのときの気分で全然違うんですよね。どれも違うよさがあって、『どの形状(?)のときのぽんも可愛いな〜』と日々癒されています(笑)」
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写真提供・取材協力/@boku_ponchanさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
