
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSにイラストや創作漫画を投稿している吉さんの『男の子だと思っていた年下のお友達と10年ぶりに再会したら驚いたお話』だ。
同作は主人公の男性が年下の男の子と久しぶりに再開した際、実は女子だったことが判明する様子が描かれた一作。以前吉さんのX(旧Twitter)に投稿されると、6000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者の吉さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■昔に知り合った子どもの友達が男の子かと思ったら、実は女の子だった…

10年前、引っ越しすることになり、子どもの友達・千尋とお別れをした秋也。そして、月日が流れて当時住んでいた土地に戻ってきた秋也は、久しぶりに千尋と再会する。そもそも秋也は千尋のことを男の子と思っていたが、しかし、そこにいたのは長髪でスカートをまとう女性の姿をした千尋だった。
さらに、これは千尋がもともと企てていた“男の子だと思っていたら、実は女の子で異性として意識させる”という作戦で、このまま結婚することまでも考えており…。読者からは「実際に起こったら絶対パニックになる」「秋也の気持ち、めちゃくちゃ分かる(笑)」などの声が上がっていた。
■作者の吉さん「女の子の思考がぶっ飛んでいるところに注目してほしい」

――『男の子だと思っていた年下のお友達と10年ぶりに再会したら驚いたお話』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
ギャップものを描きたくてこのお話を考えました。男の子に好きになってもらうためにすべてを計画していた女の子には自分でもちょっと笑いながら描きました。
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
女の子の思考がぶっ飛んでいるところに注目してほしいです。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
女の子の「ゆくゆくは結婚して」「最後は一緒のお墓に♡」のところが気に入っています。最後まで男の子と一緒にいることを信じて疑わないぶっ飛び思考なところが好きです。
――2026年の展望や目標をお教えください。
もっとたくさんの方たちに自分の作品を知っていただきたいし、私の作品を好きでいてくれる方たちにもっと楽しんでいただける作品づくりを頑張りたいです。
――読者へメッセージをお願いします。
いつも私の作品を見てくださりありがとうございます!そのおかげでこうして作品を描き続けられています、更新頻度が減っておりましたが、今年はもっとたくさん作品を描いてみなさまにお届けできたらと思っていますので、よろしくお願いいたします!

