ネット騒然「めっちゃかっこええ」
東京都内で2026年5月に開かれた映画「黒牢城」(こくろうじょう、同年6月19日公開)のジャパンプレミア・レッドカーペットセレモニー。出席した主演の本木雅弘さん(60)の姿にSNSでは驚きの声が上がりました。
日本国内の大規模イベントとしては久しぶりの登場となった本木さんは、黒のジャケットに白パンツ姿で、髪を後ろにかき上げたスタイル。共演の吉高由里子さんを優雅にエスコートし、壇上ではSnow Man・宮舘涼太さんと息ぴったりの「カンヌで話題のキレキレターン」を披露するなどし、観客から大きな歓声が上がりました。
本木さんは元シブがき隊の人気メンバーとしてデビュー後、俳優として「おくりびと」など数々の名作で活躍。今回、黒沢清監督の時代劇心理ミステリーで主演を務め、5月のカンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門にも参加したばかり。
SNSではこの日の本木さんについて「異次元に美し過ぎた」「声出た」「還暦?? あり得ん。昔から変わってなさ過ぎ」「本木雅弘60歳かっこよ過ぎじゃろ!! あれになることに決めました」「若過ぎる」「絶対おかしい」「クルッとターン キレがあってすてき」「めっちゃかっこええな」「びっくりするほどお若い……」と衝撃の声が続出。60歳とは思えない若々しさと品のあるたたずまいに「努力してんだろな」「かっこいい歳のとり方」といった称賛が殺到。
「永遠のモックン」と感動するファンが続出し、映画公開が待ち遠しいとの声も多く寄せられています。
(LASISA編集部)

