
イタリア北部のガルダ湖、Lago di Garda(ラーゴ・ディ・ガルダ)の北岸に位置するTorbole sul Garda(トルボレ・スル・ガルダ)は、背後にアルプスの山が迫る景観の美しい小さな町です。
人口はわずか3000人ほどですが、夏は観光客でかなり賑わうリゾート地として知られています。
トルボレの特徴は地形的に風が強く吹く場所であるということ。
そのため、ウインドサーフィンやカイトサーフィン、セーリングなどのスポットとして有名になり、ヨーロッパで有数のスポットになりました。
筆者が訪れた4月上旬の日曜日は気温も高く、風も強くて申し分ないアクティビティ日和!
湖はセーリングを楽しむ人で溢れ、ビーチには水着姿で日光浴を楽しむ人の姿も。
山側のハイキングコースも多くの人が訪れていて、山から見下ろすガルダ湖の美しさに感激しました。
トルボレには小さな港があり、カフェやレストランが並んでいます。
夕方、ジェラートを食べながら水辺の側を散歩すると、優しい風が当たってとても心地よかったです。


