相葉雅紀「やっぱり『嵐』だな」と思う瞬間 あふれ出るグループとファンへの愛<タイムレスマン>

相葉雅紀「やっぱり『嵐』だな」と思う瞬間 あふれ出るグループとファンへの愛<タイムレスマン>

相葉雅紀、あふれ出るグループとファンへの愛
相葉雅紀、あふれ出るグループとファンへの愛

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が5月29日に放送。相葉雅紀がゲストに登場し、「やっぱり『嵐』だな」と思う瞬間を明かした。

■相葉雅紀、やっぱり「嵐」だと思う瞬間

同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。

今回実施する企画は、timeleszとゲストが1対1のトークを繰り広げる「サシトーク」。各メンバーが事前に考えた「相葉先輩と話してみたいテーマ」が書かれた8枚のフリップの中から、相葉が気になるものを順番に選び、そのテーマの考案者であるメンバーと別室で2人きり、3分間トークを展開する。ただしフリップは無記名のため、相葉はトークテーマの内容だけを見て相手を指名していくことになる、ぶっつけ本番のフリートーク企画だ。

寺西の質問は「5人で集まって、やっぱり『嵐』だな。と思う瞬間はなんですか?」。相葉は「家族よりも長い時間一緒にいるから」と口にしつつ、「5年ぶりとかで、バラエティっぽくフリートークするときとか、やっぱり緊張するのよ」と告白。

その上で「でも、その前にやってきた20何年ってあるから、すぐ戻ったの」と明かし「あ〜そうそうそう、これこれこれ。居心地いいわ、ここ。みたいな。5人でいる安心感っていうのは半端ないね」とかみしめた。

相葉は「それは多分、活動が終了した後も5人でごはんとかなったときには、その空気にすぐなるんだろうなって。これ言ったら多分この人はこう言ってくるだろう、ここでこうツッコミが入るだろう、とか」と予想。

それは自然に培われたものなのかと聞かれると、相葉は「ずっとわれわれ5人って5人内側を向いてた気がするんだよね」と答え、「テレビ局でも、楽屋に入ると絶対に同じところに座るの。ここは自分の席、みたいな。1回最初にそこに座ったら何回来ても同じ場所に座る」と語った。

■相葉雅紀、あふれ出るグループ&ファンへの愛

さらに相葉は、意図せず同じメニューを食べることもあると言い「ひどいときは5人とも同じ歯医者通ってて。たまたま」とも告白。「“5”でなんか。だから、5人で感謝の気持ちを伝えられる場所ができたことがものすごくうれしかった」と続ける。

「ずっと応援してくださっていた人たちに対しての感謝の思いを伝える場所が、ずっと5年間作れてなかったから。『休止って言ったもんな』『終了って言ってないもんな』って。それで待ってる人たちがいたから」と気持ちを明かした相葉。

寺西は「それぞれが、全員が思ってたからできたことっていうことですもんね、きっと」とコメント。相葉は「今まで頑張ってきてよかったな、って思えたかな」と口にした。別室で聞いていたtimeleszは「すごいすてき」と反応し、真剣な面持ちで相葉の話に耳を傾けていた。

冗談を飛ばすことはありながらも、どのメンバーの質問にも優しく真摯(しんs)に答えていた相葉。少ない時間でも、相葉の穏やかで誠実な人間性が表れていた。特に嵐のことについて話している相葉からは、グループやメンバー、ファンへの愛情と、ここまで共に歩んできた時間の重みがにじみ出るようだった。

5月31日には嵐のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の最終公演が東京ドームで行われる。嵐は同日をもって活動を終了。嵐はこれまで、多くの愛と元気を日本中に届けてくれた。最終公演は生配信されることも決定しており、この日もきっと抱えきれないほどの大きな愛を、そしてずっと忘れられない大きな愛をファンに届けてくれることだろう。

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