名前に込められていた想い
自分の名前の由来について綴られた感動のエピソードです。
Ⓒsuzuki_gashin
僕、我信(がしん)っていう珍しい名前なんだけど、この名前に決めるまでのメモが出てきた。
生まれてすぐ、目が見えない障害があると分かって……声で呼ばれた時にパッと気づけるように、あまりいない「が」から始まる名前にしたそう。
この名前をつけてくれた両親には感謝しかない。ありがとう。
珍しい響きの名前ですが、その由来を知って感動しました。写真には、候補となった名前や漢字が書かれたメモが並んでいます。珍しくて聞き取りやすい名前にしたいという、ご両親の真剣な想いがとってもステキですよね。響きやかっこよさだけではなく、「呼ばれた時にすぐ自分だと分かるように」という視点で名付けを考えていたことに、心を動かされます。
子どものこれからの人生を想像しながら、一生懸命考えてつけた名前。そこには、深い愛情と願いが詰まっていたのですね。
この投稿には「華州、芥愁とか、他の候補もめちゃくちゃかっこいいですね。なんか文豪っぽい。きっと知的なご両親。」といったリプライがついていました。名前の裏にはその人だけの物語がある。改めてそう感じさせてくれる投稿でした。
記事作成: AKI0509
(配信元: ママリ)

