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相葉雅紀、新玉ねぎを丸かじり「全く辛みがなくて美味しい」 10連勝中の釜飯を前に苦悩も<相葉マナブ>

相葉雅紀、新玉ねぎを丸かじり「全く辛みがなくて美味しい」 10連勝中の釜飯を前に苦悩も<相葉マナブ>

「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)より
「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:56、テレビ朝日系)より / ※提供画像

相葉雅紀が出演する「相葉マナブ」(毎週日曜夜6:00-6:52、テレビ朝日系)。5月31日(日)放送回では、「マナブ!旬の産地ごはん 〜新玉ねぎ〜」を送る。相葉はバイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑と神奈川県横浜市保土ヶ谷区の農家を訪れ、旬の新玉ねぎを収穫。採れたてを丸かじりするほか、新玉ねぎを使ったドレッシング、パイ包みコンソメスープ、釜飯などを味わっていく。

■パイ包みスープに小峠英二「家で出てきたら焦る」

相葉、小峠、澤部が訪れるのは、江戸時代から13代続く農家。オリジナル野菜を含む100種類以上の野菜を栽培・販売しているという。

3人は、辛みが少なく甘みが強い新玉ねぎ「スイートスター」を収穫。採れたてをそのままかぶりつくと、相葉は「全く辛みがなくて美味しい。自分で“スイート”と言うだけのことはある!」と驚き、「火を通したら相当甘くなりますね、楽しみ」と料理への期待を口にする。

その後は、農家から新玉ねぎを使った料理を教わる。すりおろした新玉ねぎにレモン汁を合わせる「新玉ねぎのさわやかドレッシング」では、サラダや冷しゃぶにかけて試食。相葉は「ごま油でコクが出て、レモン汁でさわやかになる」と味わい、小峠と澤部も「めちゃくちゃうまい」と声をそろえる。

「新玉ねぎの中華炒め」では、火を入れた新玉ねぎの甘みと食感を確認。相葉は「味付けが最高」、澤部は「火の入り方がちょうどいい」と反応する。

さらに、「新玉ねぎのパイ包みコンソメスープ」も作る。新玉ねぎ、にんじん、ベーコンを入れたコンソメスープにパイシートをかぶせ、オーブンで焼き上げた一品で、こんがり膨らんだパイを前に小峠は「家で出てきたら焦る」と感心。相葉も「新玉ねぎの甘みがすごい」と声を上げる。


■相葉雅紀、10連勝中の釜飯を前に悩む

視聴者投稿の釜飯で勝ち抜きを行う企画「釜-1グランプリ」では、10連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に、「浜松新玉じゃが釜飯」が対抗する。

「浜松新玉じゃが釜飯」は、浜松市の新玉ねぎと、ブランドじゃがいもとして知られる三方原馬鈴薯を使った釜飯。バターをのせた新玉ねぎ、じゃがいも、ベーコンを入れ、コンソメスープで炊き上げる洋風の一品となっている。

新玉ねぎの甘みとじゃがいものほくほく感を味わった相葉は「(新玉ねぎとじゃがいもの)バランスが最高」とコメント。王者の釜飯と比べながら、悩ましい表情を見せる。

炊き上がりを待つ間には、「どうしても捨てられないもの」について話す場面も。小峠は、11歳年下の弟が絵を描いたカブトムシのキーホルダーを挙げ、思い出を振り返る。

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