
Reina(@Reina770)さんは自身のブログで『出産レポ 産後編』という作品を投稿。ご自身が息子を出産した当時の体験談をリアル&コミカルに描いている。今回は本作の1~5話をお届けするとともに、作者に産後の後陣痛や当時の心境について話を聞いた。

無事に息子のリウ君を出産して、車いすで病室へ向かうレイナさん。3日間の壮絶な陣痛を経て出産したレイナさんは、ベッドで横になると爆睡。しばらくすると看護師さんが夕飯を持って来てくれたので、ベッドの上で起き上がろうとするが、身体が重くてお股も痛い…。

出産で出血量が多くて貧血の薬の投与が必要なため、点滴もまだ抜けないようだ。起きているとお股が痛いため、横になっているのが一番楽だという。

後陣痛をレイナさんが襲い、翌朝になると看護師さんがやって来て子宮の戻り具合を確認する。お腹の上をグリグリと押され、痛さを必死でこらえるレイナさん。

ベッドで寝ていてもやることがないので、レイナさんは赤ちゃんに会うために新生児室へ向かう。出産後のスケジュールなどがわからなかったので、スマホで数カ月前に出産をした友達に電話をすると、色々と教えてくれた。

新生児室の隣にある扉から中へ入ると、ようやくリウ君に会うことができた。リウ君を見ていると本当に自分が産んだことを実感し、見ているだけで幸せを感じた。

病室へ戻って夫のヤマトとテレビ電話をすると、ヤマトはリウ君を見てとても喜んでいた。テレビ電話が終わると授乳の時間になり、担当のスタッフから授乳の指導を受ける。かなり厳しいスタッフで、指導されている間はイライラすることも多かったようだ。

授乳の期間は胸の痛みや発熱で寝れないことが多く、産後2日目にして産後のつらさを思い知るレイナさんであった。
――リウ君を初めて見たとき、当時のお気持ちをお聞かせください。
本当に自分のお腹の中にいたんだという不思議な気持ちと、「やっと会えた」という愛おしさでいっぱいでした。
――後陣痛は産後どれくらいまで続きましたか?
覚えている範囲では、産後2~3日は後陣痛の痛みに涙していました。
Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味がある人はこの機会にぜひ一度読んでほしい!
取材協力:Reina(@Reina770)
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