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ゴミ屋敷育ちの主婦、家をガチで片付け……半年後、人生変わるレベルの“激変”に「凄い!キレイ!!」「映画を見るより号泣しました」

ゴミ屋敷育ちの主婦、家をガチで片付け……半年後、人生変わるレベルの“激変”に「凄い!キレイ!!」「映画を見るより号泣しました」

 自称・片付けられない主婦が半年かけて汚部屋を整える様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事作成時点で29万再生を突破、5400件を超える高評価を獲得し、衝撃のビフォーアフターが「凄い!キレイ!!」「映画を見るより号泣しました」と注目されています。 

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「片付けられない主婦のどうにもならん日常」の、自称・片付けられない主婦のたくあんのりこ(@takuan_noriko)さん。汚部屋を片付けながら生活を整えていく様子を発信しています。

 今回は、これまで半年間かけて部屋を整えた記録を総集編として紹介。片付ける前の家は足の踏み場もない状態でしたが、果たしてどのように変わるのでしょうか。

 のりこさんは視聴者さんからのアドバイスをもとに、まずは玄関、次はキッチン……と優先順位をつけて片付けていったそうです。

 当初は片付けてもすぐにリバウンドしていましたが、ある日、物が多すぎることに気付いて断捨離を始めました。たくさんあった食器はほとんど処分し、代わりにワンプレートを購入して活用したところ、お皿を洗わずに溜めてしまうことがなくなったといいます。そんなのりこさんの姿を見て家族も協力的になり、土曜日はほぼ毎週、一家総出で片付けや断捨離をして家の中を整えていきました。

 のりこさんは「汚部屋の代償はとても大きい」といい、例として、物が見つからず同じものを買ってしまうことや、フードロスを出してしまうことを挙げました。また、散らかった家で過ごしたくないという思いから外出することも多く、無駄使いは毎月5万円にもなっていたのだとか。これを10年間続けた結果、600万円近く浪費したことに気付いて衝撃を受けたといいます。

 しかし、のりこさんはこの事実に気付けたことに感謝し、これからは部屋・お金・生活・健康を自分たちで整えていきたいと思っているそうです。

 そんな強い決意で半年間片付けを続けた結果、家の中は見違えるようにきれいになりました。各部屋のビフォーアフターをのぞいてみると……。

 洗濯機を置いているスペースは、以前は衣類や洗濯物が山積みになっていましたが、現在はすっきり片付いて整然としています。

 床やテーブルに物が散乱していたリビングもすっかりきれいになり、ゆったりくつろげる部屋になりました。

 キッチンはテーブルやシンクの上にたくさん物が置かれていましたが、きれいに片付いてとても使い勝手がよさそうです。どの部屋も同じ家とは思えないほどの激変ぶりに驚きです。のりこさんの半年間の努力の賜物ですね!

 この投稿に対し、YouTubeでは「ご自身で気づきここまで 変わるなんて本当にすごいことだと思います」「すごくすごく感動しました」「6カ月も継続して片付けができることがとにかく素晴らしい」「すごい、すごい! と画面の前で感動しながら観ました! 半年で人生って変わるんですね」「我が家も片付けようってやる気出ます ほんとに素敵なママだ」「主さんの努力が伝わり、涙しました。私もお部屋の片付け頑張ります」などの声が寄せられています。

 たくあんのりこさんは、この他にもYouTubeで家を整えていく様子を公開中です。 

画像提供:たくあんのりこ(@takuan_noriko)さん

配信元: ねとらぼ

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