
timeleszがMCを務める「timelesz ファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)。5月31日(日)の放送では、特別企画「ファミリア万博」の後半に加え、新ロケシリーズ「大人の嗜みファミリア」が始動する。菊池風磨と寺西拓人は初回テーマの「靴磨きの世界」に触れ、靴磨き世界チャンピオンから繊細な技術とその人生を学ぶ。さらに、最新型AIバスケロボ「CUE7」とのフリースローチャレンジや、“食べられること”を目的にしたロボットを前にした原嘉孝と佐藤勝利の葛藤など、生活により近い未来の技術をtimeleszメンバーが体験する。
■CUE7、timeleszのダンスまで覚える
最新技術をtimeleszメンバーが体験する「ファミリア万博」。後半となる今回は、会場内のバスケコートに、トヨタ自動車が開発した最新型AIバスケロボ「CUE7」が登場する。
「CUE7」は、人間と同じような動きでボールをドリブル。コントローラーで操作されているのではなく、AIが自動で体を動かしているという。番組では、「CUE7」とtimeleszから選ばれた2人がフリースローチャレンジに挑む。
さらに、「CUE7」が覚えたというtimeleszの“あのダンス”も披露される。
■原と佐藤、“食べられるロボット”を前に葛藤
グルメの最新技術では、食べられることを目的にしたロボットが登場する。このロボットには、生き物の命をいただいていることの大切さを学んでほしいという思いが込められている。
抽選で選ばれたメンバーは、実際にロボットを食べさせてもらうことに。しゃべって動くかわいいロボットを前に、原と佐藤が葛藤する表情を見せる。
このほか、ファッションと音楽にまつわる最新技術も登場。timeleszメンバーが、近い将来の日常に入り込むかもしれない技術に触れていく。
また、ロケシリーズの新企画「大人の嗜みファミリア」も始まる。timeleszの年長組である菊池と寺西が“渋い界隈”と向き合い、大人としての知見を深めていく企画で、初回のテーマは「靴磨きの世界」。2人は靴磨き世界チャンピオンから、繊細な技術とその人生について学ぶ。

