めんつゆは、そうめんやそば、うどんのつけつゆとしてはもちろん、煮物や炒め物、丼物など幅広い料理に使える便利な調味料でもあります。家庭の味に合わせてお気に入りのめんつゆを常備しているという人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「家に常備しておきためんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どのめんつゆだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:昆布つゆ(ヤマサ)
第2位は、「昆布つゆ(ヤマサ)」でした。得票率は7.6%です。ヤマサの昆布つゆは、昆布だしならではのまろやかな味わいが特徴の3倍濃縮つゆ。だし素材のメインに昆布だし、補完としてかつおだしを使用することで、まろやかさとコクを両立しています。
希釈率を変えるだけでさまざまな料理に使えるため、経済性に優れているのも魅力です。そうめんやそば、うどんなどのめんつゆとしてはもちろん、煮物や鍋物、天つゆなど、だしが決め手となる料理にも活躍します。昆布のおいしさを生かしたやさしい味わいで、毎日の料理に取り入れやすい万能つゆであることも、常備しておきたいと支持を集めた理由といえそうです。
第1位:めんつゆ(ヤマキ)
第1位は、「めんつゆ(ヤマキ)」でした。得票率は10.3%です。ヤマキのめんつゆは1979年の発売のロングセラー商品で、鰹節屋・だし屋の老舗であるヤマキが原料と製法にこだわって作り上げています。
かつお節や宗田かつお節、うるめいわし節など、だしのうまみを引き出す素材を使用しているのが特徴。また、だしの風味やコクをしっかり感じられるよう、「濃縮2倍」タイプに仕上げられています。そうめんやそば、うどんのつゆはもちろん、煮物や丼物など幅広い料理に使いやすいことも、家に常備しておきたいめんつゆとして支持を集めた理由の一つではないでしょうか。

