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山口陽世「私は絶対ににぃたんのこと不安にさせないから!」 坂井新奈の公式お姉ちゃんを決める競技で愛を叫ぶ<ひなあい>

山口陽世「私は絶対ににぃたんのこと不安にさせないから!」 坂井新奈の公式お姉ちゃんを決める競技で愛を叫ぶ<ひなあい>

山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
山口陽世 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。5月24日の放送では、「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」の後半戦がおこなわれた。5月3日の前半戦の続編で、今回で“公式お姉ちゃん”が決定。思わぬ展開を見せる後半戦を勝ち抜き、坂井に「そういう人になりたい」と言わしめた“公式お姉ちゃん”が「生きてて良かった」と勝利を噛みしめる。

■後半戦も大荒れでスタートする公式お姉ちゃん決定戦

今回の企画は、以前おこなわれたプレゼン大会で大野愛実が発案した「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」の後半戦。グループ内で“にわかお姉ちゃん”が増えている坂井の“公式お姉ちゃん”を決定しようという企画だ。

後半戦は第2回戦「愛のシュートキャッチ!」からスタート。ゴールキーパーを務める坂井に愛を叫びながらボールをシュートし、坂井の心に響けばブロックせずゴール…次の競技へ進むことができる。ちなみに響かない場合はセーブされ、そこで挑戦権を失う。だが順番が回ってこないうちに次の競技へ挑戦できる枠が埋まってしまい、不満を抱く清水理央、小西夏菜実、山口陽世、松尾桜が抗議。これを受け、急遽「進出枠にいるメンバーを指名して、より大きな愛を響かせれば枠を強奪できる」という形にルールが追加される。

松尾が先輩・藤嶌果歩へ下剋上を果たしたと思ったら、石塚瑶季の愛になら勝てると意気込んだ清水と小西が返り討ちにあうなど混沌を極めた「愛のシュートキャッチ!」。最後に挑戦する山口は、正源司陽子を指名して「私は絶対ににぃたんのこと不安にさせないから!」と全力で愛を表現してシュートする。不安になりがちな坂井はそれを嬉しく感じ、ゴールを認めるのだった。

しかしここで番組MCのオードリー・春日俊彰が、進出者へ渡す花飾りのレイを正源司へ2つ重ねて渡していたことが発覚。このまま正源司を含む8人で次の競技に挑むかどうかを、“春日がシュートしてゴールするか”で決めることに。

春日のチャレンジがスタートすると、最初の「にぃたん」から悲鳴があがる。絶妙にサイコパス感のあふれる「だぁい好きだよ!」という告白とともにシュート…かと思いきや、ここでまさかの正源司が乱入。自分のレイを犠牲にしても「ダメです!」と春日の告白を阻止し、坂井を守った姿勢に拍手があがるのだった。

■決勝戦の競技は“理想のお姉ちゃん”の言葉を告げられるかを競うもの

決勝戦の「理想のお姉ちゃん決勝戦シチュエーション」は、準決勝戦を勝ち抜いた下田衣珠季と山口、敗者復活戦で舞い戻った大野愛美の3人で挑む。お姉ちゃんならばちょうどいいアドバイスができて当たり前…ということで、お題に対してもっとも“理想のお姉ちゃん”のような台詞を言えた者が“公式お姉ちゃん”の座を得ることに。

山口へのお題は「収録後、新奈が春日に怒られてしまい落ち込んでいたら…」。春日の理不尽な怒りを受けた坂井に、山口は共感を示して「私は今のままの新奈が好きだからそのままでいてほしいな」と包容力のあるアドバイスを贈った。

続く下田へのお題は「0点を取って帰ってきたけど焦っていない新奈に一言」で、優しく諭しつつ「いつでも教えてあげるしいつでも聞いてね」というコメント。決して叱らず、モチベーションを保つスタンスを見せる姿はまさに“お姉ちゃん”だ。

決勝戦最後となる大野は「楽しみにしていた限定のシュークリームを新奈が食べてしまったら」というお題へ挑戦。素直に謝った坂井にショックを受けた素振りすら見せず、「半分こにしよう思ってたの」と思いやりをアピールする。

3人のアプローチを受け、番組の最後に坂井が選んだ“公式お姉ちゃん”は山口。「“自分らしく”という言葉に弱いんです、すごく」と語る坂井は、「そういう人になりたい」と憧れを口にする。見事選ばれた理由を耳にして、山口は「生きてきて良かったなと思います」と抑えきれない喜びを口にするのだった。

■坂井の心を掴み、“公式お姉ちゃん”の座に輝いた山口

今回の放送では、「坂井新奈の公式お姉ちゃんを決めましょう!!」が放送された。さまざまな方向から愛を向けられていた坂井だったが、彼女が選んだのは自分の弱いところに触れた山口。安心感が得られること、悩みを見抜いてくれることはたしかに“お姉ちゃん”にとって必要な能力かもしれない。

そんな本企画だが、やはり印象に残ったのは“公式お姉ちゃん”となった山口が勝ち上がってきた第2回戦「愛のシュートキャッチ!」だろう。ルール変更に次ぐルール変更や春日のシュートを防いだ正源司など、あまりにも見所が多過ぎた本企画。見終わったあとの満足感は、ほとんど映画並みだ。

番組の最後には「日向坂46最新相関図」「新たな関係性が明らかに!!」という告知が。グループ内での関係の変化や新たな繋がりが発表されるとのことだが、どのメンバーがどんな繋がりを得ているのか…次回の「ひなあい」からも目が離せない。


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